広報・マーケティング担当者のための
ネット上の情報発信・情報流通を支援するネットPR.JP

広報担当者103人に聞きました。~ネットPR実態調査2006公開~

公開日:2007年5月18日 | 最終更新日:2013年5月15日

ネットPR実態調査2006」を公開しました。
ネットPR実態調査2006
http://netpr.jp/research/001111.php
103名の広報/PR担当、マーケティング担当の皆さまにご協力いただいて、企業広報の動向をまとめたデータです。46問に回答くださった方々、お忙しいなか本当ににありがとうございました。
さっそく今回の調査結果をナナメ読みしてみます。

○広報担当者の大半が、他業務と兼任。自社の認知度向上が大きな課題。
○ニュースサイトへの掲載率がアップ。広報効果測定でもウェブクリッピングが一般化の傾向。
○ネットメディアへの評価が上昇。新聞・雑誌と並んで重要視している結果。
○30%の企業が「ブロガー」を重視。広報ツールとしてのSNS運営は、まだ低い浸透率。
○7割の企業がセキュリティに関して危機意識を抱く。

回答いただいた業種が、ネットを意識しているIT系企業が多かったこともありますが、やはりニュースサイトで企業情報を扱うケースは増加していると感じます。
アメリカではニュースサイトの利用者が前年比2倍になっていて、日本でもますますこの傾向が強まりそうです。
新聞社サイトの利用者増加率、ネット利用者全体の増加率の2倍に(INTERNET Watch 2007/5/8)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/05/08/15613.html
調査報告では、他にも「発信しているニュースリリースの内容」や「動画コンテンツの利用状況」などなどを公開していますので、是非ご覧ください。
■過去の調査結果はこちら

Follow us!

ネットPR.JP 記事カテゴリー

ネットPR.JP 記事年別アーカイブ

ネットPR.JP 最新記事

ネットPR.JP 記事カテゴリー

ネットPR.JP 記事年別アーカイブ