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初めてWeb担当者になった方必見!初歩からわかるWeb制作の本をご紹介

公開日:2014年12月9日

こんにちは、ディレクターの「す」です。
Webの担当になってWeb制作の参考になりそうな本をお探しの方、「Webサイト制作向けの本ってとっつきにくい」「実際に制作を進めるのにどうすれば良いかわからない」という場合はございませんか。

以前、Web担当初心者におすすめの本を紹介しましたが、今回は初めて担当になった方に向けた本「ホームページ担当者が最初に覚える基本100+α」を紹介します。
特にインターネットとは関連の少ない業務をされていた方におすすめです。

初心者向けの書き方ですが、体系的に必要なことが網羅されている本です。

誰が読んでも理解できる内容

Chapter 01では「ホームページとは?」といった初歩的なところから始まります。これはこの本全体に言えることですが、初歩からわかる書き方、リアルビジネスを例えた書き方となっているので、おそらくどなたが読んでも理解できる内容になっていると思います。

Webサイトを自社だけではなく外部に依頼する場合にも知っておきたい内容が書かれています。

社内の体制作りや、制作会社への依頼の仕方もわかる!

Chapter 01「作る前に知っておきたいWebのこと」では、現在のWebサイト事情から社内の体制づくり、制作会社に委託するかの判断や相見積のポイントなどわかりやすく解説しています。
体制づくりについては(プロジェクトの規模によりますが)以下のポイントがあげられています。

  • 各部署から横断的にプロジェクトメンバーを選任し、5~6人以下の組織とする
  • 制作会社に依頼する場合は連絡窓口となるWeb担当者を選任して一本化
  • 意思決定の役割分担を明確化

制作会社との連絡を一本化して意見の食い違いなどのトラブルを避けること、Web担当者個人の意見ではなく会社の総意として進めていきます。

もし制作会社に依頼する際は、Chapter 03「Web制作会社の選び方と上手な付き合い方」を見ると、依頼に適した制作会社の種類や自社で用意しておくもの、制作のポイントなど実際に外部に依頼する際に知っておきたい内容がまとまっています。

SEOやアクセス解析、セキュリティ、サーバ、ECサイト、モバイル対応、ソーシャルについても説明

例えばアクセス解析では、解析をする理由からGoogle Analyticsの導入や基本機能とチェックするポイントなどがわかりやすく解説しています。
Google Analyticsの導入のセクションでは外部に依頼することを想定して、トラッキングコード取得画面に「この部分を制作会社に送り設置を依頼」とまで書いています。
どこまでも初心者に向けて書かれています。

「Webサイト制作向けの本」がとっつきにくい方へ

題名のとおりセクションが100ありますが、1つのセクションが1~3ページで簡潔にまとまっているのでとても読みやすいです。
ある日突然Web担当者になられた方は、おそらく何から覚えれば良いのか悩むことが多いと思います。この本はWebの用語もわかりやすく解説している本ですので、「Webサイト制作向けの本」がとっつきにくい方にはぜひおすすめしたいです。

目次

Chapter 01 作る前に知っておきたいWebのこと
Chapter 02 Webサイトの「目的=ゴール」を明確に!
Chapter 03 Web制作会社の選び方と上手な付き合い方
Chapter 04 作ってからの運用が大切!
Chapter 05 実践で使えるSEO
Chapter 06 アクセス解析を活かしたサイトの改善
Chapter 07 セキュリティと個人情報保護、知っておきたいリスク管理
Chapter 08 知っておきたいサーバーやブラウザなどの技術的な話
Chapter 09 ECサイトのノウハウ
Chapter 10 モバイル対応サイトのノウハウ
Chapter 11 ソーシャルメディアの使い方

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