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大手自動車メーカー3社によるツイッター上のおしゃべり

公開日:2011年4月27日

企業の「なかの人」が、ネットの上で、自分の言葉でしゃべるようになった。
これは、ブログがもたらした最大の変化です。
それをさらに加速したのがツイッターです。
ブログのコメント・トラックバックはなかなか活性化しませんでしたが、ツイッターの”@”は双方向コミュニケーションのハードルを圧倒的に下げ、企業とネットユーザー・企業を囲んだネットユーザー間のコミュニケーションを実現しました。
要するに「みんなでおしゃべりできるようになった」ということです。
これがさらに発展して、なんと、競合となる企業の間でも「おしゃべり」が実現しています。
たとえば、厳しい視聴率争いをしているはずのNHK・TBS・日本テレビです。


ここだけ切り取ると「いったいこの人たちは何をしているのか」という感じです。
しかしよく読むと、もともと「なう」を起点とするため、放送とは相性がいツイッターを、さらにお互いの(奇妙で面白い?)会話を通じて、双方ともに注目度を上げていこうとしている意図が見えます。
上記はだいたい1年前くらいのログなのですが、最近でもこんな感じ。

ねー( ´∀`) RT @NHK_PR: @whitemacphone だって、先日いっしょに豚肉を食べたんだもん。ねー @tv_asahi_PRTue Apr 27 00:43:05 2011 via ついっぷる/twipple Favorite Retweet Reply


えーと。よくわかんないですが。
まあNHKとテレビ朝日がツイッターでおしゃべりしています、ということで。
さらに最近では、テレビ局だけでなく一般企業でも「企業間の会話」が登場しています。

いまも厳しいシェア争いを続けている大手自動車メーカー三社が、ツイッター上で「会話」をしている。
何か不思議な共感がそこには流れています。
確かにこれは歴史的な光景のように思われます。
もしかしたら「協調型・カンバセーショナルPR」の時代が到来しているのかもしれませんね。

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