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企業の知られざる一面を伝えられる、知ることができる方法?!

公開日:2009年9月24日

「富士フイルム」と聞いて何を連想しますか?
私は、「フイルム」や「デジカメ」、「写真」がパッと思い浮かびます。
しかし、富士フイルムさんは一般ユーザー向けのカメラを製造、販売しているだけではなかったんですね。なんとインフルエンザウィルスの高感度検出技術の開発などもされているそうです。

写真現像の銀塩増幅技術の応用により、ウイルス標識の目視能を大幅向上
9-3w-2-1.gif
富士フイルム株式会社(社長:古森重隆)は、写真や医療分野で長年培ってきた幅広いコア技術の応用展開により、発症直後でも正確な感染判定が可能な「H5N1新型鳥インフルエンザの高感度診断システム」の開発を進めています。
インフルエンザウイルスの高感度検出技術を開発
【富士フイルム株式会社】–News2u.net–

増幅反応後の標識の電子顕微鏡写真
9-3w-2-2.jpg
※富士フイルム株式会社ニュースリリースより

このような、「あの会社って、実は●●もつくっているんだよね」ということって、結構ありますよね。
というのも、企業は一般消費者に対して“企業向け”商品の情報発信の機会が少なく、このケースのように企業の知られざる一面が一般に伝わりにくいということがあります。
しかし企業向けの情報であっても、ブランディングを考えると、一般消費者に向けて発信することに価値のある情報もあります。(そしてそれらは、消費者にとっても、知ることに価値がある情報だったりします。)
弊社代表の神原もいつも言っていますが、このような“全てのステークホルダー”に向けて情報発信をする上で有効なツールのひとつが、ニュースリリースです。
今回の富士フイルムさんの事例はそのような意味でとても良いニュースリリースだと思い、紹介させていただきました。
あなたの会社の知られざる一面も、ぜひ、ニュースリリースで発信してみてください。

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