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副業の新しい形!?自分で撮った写真を素材として売る方法とは?

公開日:2009年9月10日

これはスゴイ!
記事用のニュースを探していたのに思わず自分用メモをしそうになった情報です!

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今、話題のストックフォトサービス「PIXTA(ピクスタ)」は、自分で撮った写真をWebにアップし、素材写真として一般に販売できるサービスです。つまり自分で撮った写真でお金を稼ぐことができる優れもののサービスです!
本書は、ストックフォトサービス「PIXTA(http://pixta.jp/)」の公式ガイドブックで、いかに効率よく、自分の写真で稼げるかを紹介した、“売れる写真の「撮り方手帖」”です。
詳細はこちら↓↓
http://book.mycom.co.jp/book/978-4-8399-3282-4/978-4-8399-3282-4.shtml
副業の新しいかたち。自分で撮った写真が素材として売れる!
写真の撮り方を覚えたら、写真でお金を稼いでみよう!
『写真で稼ごう』毎日コミュニケーションズより、8月25日(火)発売
【株式会社 毎日コミュニケーションズ 】–News2u.net–

上記リリース情報によると、実際に1ヶ月でこれだけ稼いでいる人がいるとのこと。

30代・東京在住のプロカメラマン(65万円)
50代・名古屋在住の主婦(19万円)
30代・京都在住の会社員(18万円)

思わず胸が高鳴ってしまいますね!
そもそも「ストックフォト」とは「レンタルフォト」とほぼ同じ意味で、使用料を支払って写真素材を利用、または購入するものです。
数年前まではプロのカメラマンが撮った写真を数千円~数万円で利用するのが主流でした。(例えば電気屋さんで売っている写真素材集のCD-ROMなどもそうですね。)
しかし、ここ数年でマイクロペイメントのフォトサービスが急速に成長しています。
“マイクロペイメント”とは、クレジットカードでは手数料などのコストが高すぎて現実的には支払うことができない、1円から数百円程度の少額な商品を購入するための電子的な決済手段を言います。
※ZDNet Japan 用語集参照
1曲100円~でダウンロードできるiTunesも、マイクロペイメントを利用したサービスと言えます。他にもマイクロペイメントを採用したサービスは色々と試行錯誤がなされています。当然、失敗しているものもあれば成功しているものもあります。
成功しているもののひとつが、マイクロペイメントを利用したストックフォトサービスです。
有名なサイトとしてはiStockphoto、Fotolia、Shutterstock、PIXTAなどいくつかあります。
これらのサービスでは、比較的質の高い画像を1ドル(100円)程度の低価格で提供しています。これは従来のように契約しているプロカメラマンからだけではなく、世界中の素人が撮った写真を提供されている(ストックしている)からです。
また、同じマイクロペイメントで流行っているサービスでも、ストックフォトがiTunesと違って面白いのは、ある意味オークションのような、CtoC(個人と個人の取引)ということであり、マイクロペイメント型のストックフォトは『CtoCのコンテンツ販売ビジネス』と言ってもいいかもしれません。
アメリカではこのようなストックフォトビジネスや、それに参加する人というのは増えているようでしたが、日本では一部の写真好きな人やセミプロ、ネットで稼ごうとしている人々の間にマイナーにしか知られていなかったような気がします。
事実、今回毎日コミュニケーションズから発売された書籍は、「ストックフォトで写真を売って稼ぐ」という切り口の初めての日本語本だと思います。

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一部の人々の間では、「マイクロペイメントを利用したストックフォトの影響でプロのカメラマンの方の収益が減ってしまう」などの論議もありますが、プロの方の撮ったクオリティの高い写真と、素人の方が撮った写真とはやはり品質が異なるでしょうから、利用者が使い分ける形になっていくのではないかと、個人的には思っています。

この書籍の発売をきっかけに、日本でも写真提供者としてストックフォトに参加する方が増えるような気がします。

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2007年の記事ですが、マイクロペイメント型のストックフォトやストックフォトそのものについて興味がある方には参考になる記事です。
※マイコミジャーナルより

写真で稼ごう ~ストックフォトサービス ピクスタが教える写真をお金にかえる方法~
LOCUS. AND WONDERS.
毎日コミュニケーションズ
売り上げランキング: 192
おすすめ度の平均: 5.0

5 デジカメは「造幣局」である

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