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ネットユーザーは動物好き?!猫コンテンツを集めてみた

公開日:2009年9月4日

偶然、ヤフーさんのこんなページを見つけました。

「しゃべってる感じの猫」コンテスト
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Yahoo!Japanペット広場の中のフォトコンテストコンテンツ。ほかにも思わず微笑んでしまうコンテストが色々ありました。

「しゃべってる感じの猫」コンテストって・・・。
その切り口がものすごいですよね。よほど猫好きの方が考えた企画なのでしょうか。
そう思って他のコンテストを見てみると、「ラブリー肉球コンテスト」「もうメロメロ!おねだりコンテスト」「うちのおっさんコンテスト」(※本物のおっさんではなく、動物の写真です(笑))などなど、動物好きな人ならたまらないだろうな・・という企画のオンパレード。
これを見ていてハタと気づきましたが、最近、猫や犬の写真を目にすることが増えましたよね?
書店でも可愛い、というかちょっと変な顔の猫の写真本が沢山売られていますし。しかもそれらはほとんどネット、ブログ発のもの。
つまりネットユーザーは動物好きなんでしょうか!?
それとも、「物理的な距離や年齢に関わらずコミュニケーションできる」というネットの特性により、動物好きの人がコミュニティを作りやすく盛り上がりやすいからなのでしょうか・・・?
理由は良く分かりませんが、たとえば「猫」に関するコンテンツをざっと探しただけでもこれだけ沢山ありました。

◆書籍化されて数年前からすっかり有名になった「ねこ鍋」
wikipediaにも猫鍋の説明があるんですね。知りませんでした。
◆ねこ鍋と同じようにブログ発で人気が出たものに「たわしねこ」があるようですね。
◆マンガの猫村さんはちょっと趣旨(方向性)が違いますが。
◆これはすごい!ネコのニュースばかり集めたニュースサイト!
ねこニュース『ネコジルシ』
◆雑誌が有名な『ねこのきもち』では9月頭の現時点で12147件もの猫ブログ記事が!!

ブログの内容や写真投稿で多いものといえば「今日食べたもの」などの「お料理記事」と思っていましたが、それに匹敵する勢いで動物写真やコンテンツの多さに驚きました。
お料理も動物も基本的に著作権、肖像権がないことも理由のひとつなんでしょうか。それとも人は無条件に「おいしいもの」「かわいいもの」が好きということなんでしょうか。
確かに、「ネコ大好き!」「イヌ大好き!!」という人でなくても、可愛い動物の写真は和んで思わず見てしまいますよね。
ということは逆に、何かコンテンツの企画を考えるときは、ネコやイヌなど可愛い動物の写真を上手に絡めると人気コンテンツになりやすかもしれませんね。

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