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強い企業の秘訣は社内報!?今年から10月5日は『社内報の日』!

公開日:2009年8月27日

知っていましたか?今年から10月5日は『社内報の日』だそうです。
なぜ10月5日かと言うと「社内報は社内を統合(トーゴー)するから」とのこと。
※ 「10月5日は社内報の日」~日本記念日協会の今日の記念日、10月5日を「社内報の日」と認定 ~株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーション–News2u.net
一般に「広報活動」というと、つい「社外」にばかり目が行ってしまいます。でも本当は「社内に対しての広報活動」も同じくらい重要。
理由は簡単。
「ブランド」とは社外同様、社内に対しても、会社の方向性を表す重要なメッセージでもあり、真に強いブランド企業になるためには、インナーブランディング(企業が自らのブランドを社内に浸透させる啓蒙活動=社内に対しての広報活動)が必須だからです。
そう考えると、ブランド構築における社内広報活動はいわば基礎工事のようなもの。土台がしっかりしていないとメッキのような一時的なブランドしかできません。(そもそもそれはブランドとはいえませんが。)
そして、インナーブランディングに役立つツールが「社内報」です。社内報には社員へのブランド浸透の他、

・社内の情報共有
・社員のモチベーションアップ
・社内コミュニケーションの活性化

などのメリットがあります。
つまり、時代に左右されず永く支持される企業になるには「社内報」を上手に利用することが重要と言えます。
実際、社内報事情に詳しい株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーション社長の福西七恵氏によると「社内報からポリシーがはっきりと見える会社は、業界の業績が悪くても生き残っている」そうです。
※MSN産経ニュースより
そして、最近では紙の社内報に加え、ネットでの社内報も増えてきています。
とは言えおそらく紙の社内報はなくならないでしょう。
というのも、紙には紙の良さがあるからです。(持ち運べる、じっくり読める、家族にも見せやすいなど。)
しかし、ネットの良さがあるのも事実。
(情報の速報性が高い、掲載スペースに制限がないので情報量が多い、情報の蓄積性および検索性に優れている、双方向にコミュニケーションをとることが可能など。)
つまり今後は、社外に対しての情報発信同様、社内報もネットと紙を使い分けることがポイントになると思います。
なお、ネットでの社内報に関しては、弊社でも『電子社内報』サービスをご提供していましたが、さらに使いやすくバージョンアップしたものを先日リリースしました。ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。

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「ランニングコストが発生しないサーバーインストール型」
「サーバーインストール型だから社外に情報を出す必要がなく安心」
「デザインやレイアウトの自由度が向上し簡単操作でオリジナルレイアウトが可能」
「簡易アクセス機能で人気コンテンツがすぐに分かる」
「アルバムページ機能ほか社内報に特化した機能が満載」
・・・など、
『News2u 電子社内報カスタム』ではお客様のニーズを反映し、使いやすさが向上しました。

・・・最後は弊社サービスの宣伝になってしまいましたが、
ぜひあなたの会社でも、10月5日“社内報の日”をきっかけに社内への広報活動、社内報について見直すことをお勧めします!

~経営批判もする社内報~リクルート創業者 江副氏の記事。
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社内報を考える上で参考になります。
※Business Media誠 2007年07月03日記事

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