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新しいダイレクトコミュニケーション・ツールの可能性を探る「ソーシャルメディア活用術 ツイッター・タンブラー編」レポート

公開日:2009年8月3日

今回は、7月24日(金)に開催されたネットPR大学中級講座「ソーシャルメディア活用術 ツイッター・タンブラー編」レポートをお送りいたします。
本講座は、企業のマーケティング・広報担当者を対象に、新しいダイレクトコミュニケーション・ツールとして近年脚光を浴びている「ツイッター(Twitter)」「タンブラー(Tumblr)」について、ネットPRの観点からの利用アプローチを紹介していくという内容で、今回初開講いたしました。ニューズ・ツー・ユー取締役であり、自身も「ギズモード・ジャパン」にてライターとして執筆し、ブログ「のまのしわざ」を運営している野間 恒毅(のま つねたけ) が講師として、自己の体験と知見を交えつつ講義を行いました。

~新しいダイレクトコミュニケーション・ツール、ツイッター(Twitter)とタンブラー(Tumblr)の今~
消費者が直接情報を発信する場としてブログ、掲示板、SNSが普及しました。ここ数年、ユーザー間で直接コミュニケーションがとれるツイッター(Twitter)が注目を浴びています。特にアメリカでは政府や俳優、企業など、ビジネスシーンでの活用も試みられ、新しいメディアに発達しています。またリブログ(reblog)という新しい概念を導入し、情報流通の速度を飛躍的にあげたタンブラー(tumblr)も急成長しています。このセミナーではツイッター、タンブラーの現状を紹介し、メディアとしての可能性を探ります。
【講義アジェンダ】
 1)ツイッターとは
 2)ツイッターの利用例
 3)タンブラーとは
 4)タンブラーの現状
 5)ツイッターのメディア可能性 

講義では最初に、講座開催の前日にYahoo!ニュースでも取り上げられていた、「Twitter」使用方法が紹介されました。具体的には「follow/follower」概念、Twitterと既存のSNSとの違い、ニュースツールとして利用の可能性等の説明。また、実際のTwitter利用例として、最近のアメリカにおける、オバマ大統領選挙活動や、俳優、企業における広報宣伝ツールとしての利用例です。
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その次に、日本国内における事例が紹介されました。 「Tsudaる」と呼ばれる、リアルタイム中継による報道系事例、新聞社、映画の宣伝としての利用例、Pokenのブレイク例等があげられました。
講師:野間のツイッター
ニューズ・ツー・ユーのツイッター
続いてはタンブラーの使い方です。ツイッターがテキストオンリーの「つぶやき」であるのに対し、タンブラーは7種類のコンテンツを使用することが可能です。現状ではまだ、企業における利用例がそれほど多く無いため、広報PRツールとしての利用方法を開拓していく上では今が好機かもしれません。ちなみにタンブラーを始める方へのポイントは、「Dashboard」です。
講師:野間のタンブラー
ニューズ・ツー・ユーのタンブラー
なお、中級講座「ソーシャルメディア活用術 ツイッター・タンブラー編」は、隔月毎の開講となっており、次回は9月30日(水)に開催いたします。この機会にぜひ受講をお待ちしています。
9月30日(水) ネットPR大学 中級講座「ソーシャルメディア活用術 ツイッター・タンブラー編」
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