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月刊インタラ塾第9回「ユーザーが、一番偉い!」に参加しました

公開日:2009年3月13日

3月12日にAppleStore銀座で開催された月刊インタラ塾第9回「ユーザーが、一番偉い!」に参加してみました。当日は、新しいiPod shuffleが発表されたばかりで、お店もにぎわうなか、広告に関わる方々の熱いお話を聞いてきました。
月刊インタラ塾第9回「ユーザーが、一番偉い!」

第9回目の月刊インタラ塾は、 須田和博氏(株式会社博報堂)、須田伸氏(株式会社サイバーエージェント)、 須田将啓氏(株式会社エニグモ)と、 なんと3名の須田氏をゲストにお招きし、『ユーザーが、一番偉い!』をお題にトークセッション形式で語っていただきます

月刊インタラ塾 |第9回「ユーザーが、一番偉い!」
~WEB広告界の3人の須田が語る、2009年度への挑戦~

月刊インタラ塾は、ウェブのクリエイティブ寄りの人が多く関わっているイベントなのかな?と思っていました。ただ、今回はWebの広告界に関わっている方のお話ということで参加してみました。
今回のセミナーは、広告業界に関わりつつも、少しづつ立場が異なる3人の「須田さん」が参加されていました。お3方とも「須田さん」なので、和博さん、伸さん、将啓さん、と呼びかけるトークセッションに。なんだか、学校みたいな感じなっていました。
今回の企画は「広告業界、このままだとマズイよ」という危機感から立ち上がったそうです。そうした危機感の話は聞こえてきますが、実際に広告業界で活躍されている方から聞くと、現実味が増します。
トークセッションの中で、「未来の広告」についてお話がありました。そこで出来たのが「技術×媒体×制作 = 未来の広告」という話。
技術って今まではなかったポイントだと思うのです。でも、ネット登場以降に技術という要素(もしくはユーザーへのアプローチ方法)が増えたのかな、と思います。広告主が、ユーザーと直接対話する時代に動いていて、広告主は既にユーザーが変わり始めていることに気付いているんじゃないか?と。そうなってくると、「広告会社の立ち位置は?」という話が出てくる。
こうした話を聞いていると、やっぱり企業とユーザーのコミュニケーション手段が増えたのだと思います。テレビや、新聞がなくなるわけじゃなく、企業のユーザーへのアプローチがウェブで増えていること。そして、企業とユーザーがどうやってコミュニケーションするのか、試行錯誤しつづける時代なんじゃないかなあ、と思ったのでした。(試行錯誤もコミュニケーションだと思いますし)
3人とも、挑戦し続ける姿勢を崩さない印象を受けました。こうした時代だからこそ、現実と明日を見据えた挑戦が必要なのかも?と感じさせてくれるセミナーでした。

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謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦
須田 将啓
ミシマ社 2008-03-14

by G-Tools , 2009/03/13

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