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ネットPR.JPのエントリーの書き方(3)画像でエントリーに引きつける

公開日:2009年1月30日

ネットPR.JPのエントリーの書き方について、3回目。今回は、エントリー書くときに使っている画像についてです。
エントリーを書くときは、画像を用意するようにしています。百聞は一見にしかず、と言います。画像があると、パソコン上の文章は読みやすくなります。また、エントリーの印象が残りやすくなるような気がします。
とはいえ、ふだん画像加工をしている人は少ないはず。また、画像を集めるのも、作るのも面倒です。ニュースリリースであれば、画像が付いていることも多く、添付されている画像を利用するのが一番楽ですね(ということは、ニュースリリースに画像が付いていると、リリースを紹介する手間が一つ減るわけです)。
画像がない場合は、ブラウザーも含めて画面キャプチャーを撮って利用しています。Windowsであれば、AltキーとPrintボタンを同時に押すとアクティブなウィンドウの画面がキャプチャーできます。こうしてできた画像を、ソフトで加工しています。でも、そのソフトが、Windowsにないんですよね(MacOS X 10.5ならかなりのことを標準ソフトで可能です「Leopard プレビュー.appの底力」をご参考にどうぞ)。
会社ではWindowsを使っている私は、GoogleのPicasaを利用して画像を用意しています。一番必要だった切り抜きや、画像のリサイズが見たままできるのが一番いいところ。

色の調整や、明るさの調整もできますし、自動調整機能もあるので、便利です。モザイク処理とかをもっとうまく出来たら、いいのですが、別なソフトを利用することにします。

画像を加工するときに気をつけているのは、くっきりはっきり目に調整すること。ぼんやりしないように、はっきりと伝えるようにしています。
もう一つは、画像のサイズ。本文中で使用するときは、横500px。引用の箇所での画像使用は、450px。サムネール画像は横100pxで統一しています。こうした統一が、全体として読みやすさにつながると思います。

MovableTypeでは画像のアップロードとリサイズができるので、それを利用しています。写真をたくさん利用される人であれば、Flickrなどの画像・写真サービスを利用するのもいいかもしれませんね。


■ネットPR.JPのエントリーの書き方

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