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証券会社と環境保全活動。サービスと環境保全の深い関係

公開日:2009年1月13日

なぜ証券会社が「ヒノキのお箸」をプレゼントするんだと思いますか?読んでみて「そういうことだったのか!」と物語を感じたリリースです。

環境にイイ!「ヒノキのお箸」が当たる 「電子交付でエコキャンペーン」実施中!

日興コーディアル証券株式会社(以下 日興コーディアル証券)では、電子交付サービス「対象書面全て」に新規にお申込みいただいたお客様の中から抽選で毎月300名様に、国産間伐材を使用した3.9マーク(サンキューグリーンスタイルマーク)入り「ヒノキのお箸」があたる「電子交付でエコキャンペーン」を3月31日まで実施しています

日興コーディアル証券株式会社 : 【日興コーディアル証券】環境にイイ!「ヒノキのお箸」が当たる 「電子交付でエコキャンペーン」実施中! : News2u.net

電子交付サービスを始めたので、紙の使用量が減り、さらに減らしていきたいので環境保全活動の一環として、国産の間伐材を利用した「ヒノキのお箸」をプレゼントしよう、ということだそうです。
電子交付サービスは、ネットで書類を見られるサービスのことを指します。ネットで書類を見られるようになり、利用者も増えたので紙の使用量が減ったんだそうです。
木材を使うと環境保全にならないのでは?と思う方もいると思います。ですが、国産の間伐材の有効利用は、前からあった話です。
木材を使わない、という選択肢だけじゃなく資材がうまく循環する仕組みに協力するというのも、立派な環境保全活動。
証券会社と環境保全活動の結びつきがわかってくると、ニュースリリースも一歩踏み込んで読んでいけそうですね。

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