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IE6のシェアは2008年にどうなった?ネットPR.JPで調べてみた

公開日:2008年12月19日

そうでした。すっかり、IE7とIE6のことを忘れていました。年の初めは、いろいろと調べていたのに。師走になって思い出すことはいろいろありそうです。

IE 6のシェアが11月、ついにジャスト20%となった。2009年はIE 6退場の年となるのであろうか?現在進行形でIE 6対応を進めているマークアップエンジニアは、消えゆくブラウザに何を思う?

IE 6のシェアがジャスト20%:いよいよ退場するIE 6に開発者は何を思う – builder by ZDNet Japan

以前、「IE7での閲覧数が7%ほど1週間で増加。IE7の自動更新が始まって一週間経過してみて」というエントリーを書きました。その時に、「6ヵ月後にチェックしてみると…」と書いていたので、10ヵ月ほど経ちましたが、実際に調べてみました。
IE6のシェアは38%で、IE7は34%
その結果、IE6のシェアは38%で、IE7は34%でした。かなり拮抗しています。来年は、さらにIE6離れが進みそうです。それでも、一桁台にまでは下がらないような気がします。PCの買い替え需要が多そうな予測はしずらいです。でも、Windows 7というWindows Vistaの後継OSがいつ発売されるのかで、また変わってきそうです。そして、IE8の存在を来年以降は考えなくてはいけませんね。
他に気になるのが、GoogleのChromeが、2%のシェアをもっていたこと。Operaよりも多いのです。意外と使われているのですね。
この数字は、ネットPR.JPでの数字です。みなさんの担当しているウェブサイトではどうなっているでしょうか?2009年以降は、IE8の登場や、HTML5の登場など、さらに先に向けた動きが出てきそうです。2009年もウェブブラウザーは、いろいろと変動がありそうです。


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