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アメリカで、YouTubeの検索件数が米Yahoo!の件数を超えたら何が起こるか?

公開日:2008年10月20日

アメリカで、YouTubeの検索件数が米Yahoo!の件数を超えたそうです。

Ad Innovator: YouTubeでの検索がYahoo!を超える。動画検索広告が新しい収益モデルか

ComScoreによるとYouTubeのアメリカでの検索件数が8月に26億回と米Yahoo!の24億回を超えており、検索結果の右側に出てくる「Promoted Videos」と書かれたビデオのプロモーションがYouTubeの収益モデルとして注目されるのではないかとAdAgeでまとめられてい

Ad Innovator: YouTubeでの検索がYahoo!を超える。動画検索広告が新しい収益モデルか

そうした数字は、どこから出てくるんだろう?という疑問が残りつつも、26億回の検索件数って、全然想像できないですね。でも、YouTubeで検索をすると、いろいろと面白い検索結果が出てくることがあります。
最近、ネットPR.JPでYouTubeに関するエントリーを書いていました。これは、ニュースリリースで気になるキーワードを、YouTubeで検索するとどんな結果が出てくるのか試してみていたのです。予想以上に「面白い・気になる動画」が色々と出てきたので、エントリーにして、ご紹介していました。
ニュースリリースや、コンテンツを用意する側として、YouTubeの存在は結構大きくなっているのではないか?と考えます。というのも、気になるキーワードをGoogleで検索すると、YouTubeのコンテンツが小さな画像と一緒に出ることもあります。検索画面は、テキストだらけなので、画像は目立ちます。目立つので思わずクリックしたくなるんです。
YouTubeにコンテンツを用意することは、Google、Yahoo!とも異なる検索サイトの検索結果に載るということでもあるので、検討する価値がありそうです。

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