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58.4%の保護者が「子供のネット利用を見ていて怖い」と感じる

公開日:2008年10月16日

ネットスター株式会社が行った「家庭でのインターネット利用実態調査」の結果について、ニュースリリースが出ていました。

高校生の3割は「ネットでは面と向かって言えないことも書き込める」と自覚

URLフィルタリング製品技術・サービスの開発・提供およびURLリストの収集・分類・配信を行うネットスター株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:小河原 昇、以下「ネットスター」)は、このほど同社が実施した第八回「家庭でのインターネット利用実態調査」の結果をお知らせいたします

ネットスター株式会社 : 高校生の3割は「ネットでは面と向かって言えないことも書き込める」と自覚 : News2u.net

今回の調査は、高校生と、その保護者の方に行った調査だそうです。調査結果を見ていると、高校生のネット(ウェブ)の活用は、私とそんなに変わらない印象がします。「子供だから…」という考えではなく自分と同じ、もしくは、それ以上にネットを活用していると考えていた方がいい感じがします。
そんな高校生の活用を見て、58.4%の保護者が「子供のネット利用を見ていて怖い」と感じているそうです。
高校生の意見として、「ネットで困ったことがあったときの相談相手」は「友達」が一番多く、親に相談しない理由に「説明が面倒・親に解決できると思わない」などがあがっています。親に求めることに「ネットの仕組みを知ってほしい」が52.3%と半数になっているので、保護者側の理解と知識がトラブルを防止するポイントになっているのかも知れません。

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