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「ケータイを情報源としつつある20代」というのが表れてきた調査結果

公開日:2008年8月22日

自分が普段話しているニュースソースは、だいたいインターネットからの情報になっている気がします。もしくは、朝見ているテレビでしょうか。そんなことを改めて思い出した記事が「Business Media 誠」で公開されていました。

ニュースを見る際、どのメディアから情報収集をしているのだろうか? 最も多いのは「テレビ」で93.6%、次いで「インターネット(PC)」(83.6%)、「新聞」(63.6%)、「雑誌」(21.8%)、「インターネット(携帯電話)」(15.4%)であることが、Webマーケティングの調べで分かった

Business Media 誠:ニュースの情報源、年代によって違い――20代の28%は携帯電話

20代の28%は携帯電話でニュースを知るんですね。30代になると14%なので、ここには大きな溝があるのかもしれません。若い世代、例えば新入社員さんは、ケータイでしかニュースを読んでいないなんてことになってるかも知れませんよ。
あとやっぱり、テレビは存在感がありますね。93%の人が情報源としています。でも、インターネット(PC)も、83%と10%差になっています。ニュースを見る媒体として、インターネットも認知されてきているのですね。これから伸びそうなケータイについても、考えながら、広報・PR担当者として対策を進めていきたいです。

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