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アメリカでブログが公式の広報ツールとして認められる

公開日:2008年8月7日

企業にとって、ブログが広報ツールとして利用されていることが増えてきました。社長ブログだったり、人事担当、広報担当のブログがあったりしませんか?
そんなブログがアメリカで、企業の情報開示ツールとして正式に認められたそうです。

ナレッジ!?情報共有・・・永遠の課題への挑戦 > ブログが公式の広報ツールとして認められる : ITmedia オルタナティブ・ブログ

TechCrunch Japanのこの記事やメディア・パブのこの記事で知ったのだが、米国のSEC(証券取引委員会)が企業の重要情報の開示ツールとしてブログなどを使ったWebでの提供を認めるとのこと

ナレッジ!?情報共有・・・永遠の課題への挑戦 > ブログが公式の広報ツールとして認められる : ITmedia オルタナティブ・ブログ

ブログを正式な情報開示ツールとして認めたのは、アメリカの証券取引委員会(SEC)だそうです。
証券取り引きの世界でも、正式なツールとして認められた、というのは他にも影響が出てきそうですね。日本でも、同じようなことが起きるかもしれません。
ブログは、手軽に始められるツールで、こまめに情報を開示していくことができます。それが、正式な情報開示ツールとして認められると、企業のブログに対する取り組みも変わっていく必要があるかもしれません。
まだまだ、日本ではわからないことですが、ブログを始めておく、ということはできます。まずは社長ブログから始めてみるのはどうでしょうか?

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