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ブランドを守る苦労。「バリューローソン」の稲庭うどんの存在

公開日:2008年4月16日

うどんが大好きな人にとって、気になるニュースです。バリューローソン(ローソンの子会社)が販売している「稲庭うどん」の品質が問題になっているようです。

大手コンビニエンスストア「ローソン」の子会社が運営する100円ショップが、自社ブランドの「稲庭平打饂飩(うどん)」を販売したことに、秋田県稲庭うどん協同組合(秋田県湯沢市)が「品質が悪く、ブランドイメージが落ちる」と反発している

稲庭うどん:100均の商品 「品質悪い」と地元怒る – 毎日jp(毎日新聞)

秋田県稲庭うどん協同組合としては、「稲庭うどん」としての品質を満たしていないのに、「稲庭うどん」として販売されるのは困るという主張のようです。なるほど。
秋田県稲庭うどん協同組合にしてみれば、「稲庭うどん」を名乗るためのガイドラインを、しっかり用意していきたいところです。平成13年(2001年)に出来て、そこまではまだできていない、というのが実情なのでしょう。
品質(味)を守ること。知名度を上げること。そのどちらもブランディングでは必要なことです。その両面について考えさせられるニュースでした。

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