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フードバンク活動を通じて。飽食時代に合わせた食品会社のブランディング活動

公開日:2008年3月24日

食べ物を残すと、もったいないお化けがでてくる、と言われていました。
無計画に買ってしまったり、食べきれなかったり、もったいないと思いつつ処分してしまうこともあります。そうした食べ物を大切に活用しようという活動があるそうです。

「フードバンク(食べ物の銀行)」と呼ばれる活動が広がっている。品質に問題がないのに、包装の不具合などで「売り物にならない」と企業が廃棄する食品や飲料、家庭で余っている賞味期限切れ前の食品などを集め、生活困窮者に無償提供する取り組みだ。

飽食時代の貢献 広がるフードバンク活動 (1/2ページ) – MSN産経ニュース

フードバンクと呼ばれる活動です。簡単に言うとフードバンク活動は、余っている食べ物を、さまざまな団体などに無償提供する仕組み。「セカンドハーベストジャパン」というNPO法人団体が、フードバンク活動を行っています。
こうした活動に日本からはニチレイなどが参加しているそうです。食品の産廃処理費用の削減という意味もあるそうですが、こうした活動は「食」に対する理解を深める活動にもなります。
食に理解を深める人が増えることで、商品を買う人が増える・維持される。すぐに売り上げが増えるということはありませんが、大切にしていきたいブランディング活動だと思います。

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