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社内の情報共有ツールを使いこなすのに必要な風土

公開日:2008年3月4日

社内の情報共有の手段の一つに、社内Wiki(ウィキ)があります。社内SNSや、社内ブログなどなどありますが、社内Wikiもドキュメントの蓄積に役立ちます。この社内Wikiってきちんと使われているの?というお話が、ITmediaにあるブログで書かれていました。

ウィキがWikiらしく使われない風土

Web2.0系の技術を企業内にも適用していこうというEnterprise2.0の動きはこのところ着実に進んでいる。一言にWeb2.0といってもそれを体現するアプリケーションはいくつかあるのだが、どうやら今のところ世界的にまんべんなく注目を集めているのはイントラブログで、米国ではイントラウィキ、日本では社内SNSがイントラブログよりもさらに注目されている感がある

ナレッジ!?情報共有・・・永遠の課題への挑戦 > ウィキがWikiらしく使われない風土 : ITmedia オルタナティブ・ブログ

確かにWikiは、使いこなすまでに時間がかかるツールかも知れないと思います。
まず、Wiki独自の記法でドキュメントを書くので、記法を覚えるまでに時間がかかるのです。その敷居があります。書くことだけでなく、編集する敷居にもなっているかもしれません。
もう一つは、誰かが書いたドキュメントを、別の人が編集することへの抵抗感ではないでしょうか。私も始めて人のドキュメントを編集するときは、ドキドキしました。
ご紹介したブログにも書かれていますが、個人の仕事が繋がって一つの大きな仕事をする風土ができるかどうか?が問題になってくると思います。
複数人で仕事をしていることをどれだけ意識するかが、新しいツールの使いこなしのカギになりそうです。

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