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マーケティングには自社の強みを把握することが不可欠だという例

公開日:2008年2月7日

INSIGHT NOW!に「ミツカンの納豆戦略にマーケティングの神髄をみる」という記事が出ていました。納豆が苦手な私ですが、「マーケティングの神髄をみる」というタイトルに惹かれて読んでみました。

ミツカンの納豆戦略にマーケティングの神髄をみる

ミツカンといえば200年の伝統を誇るお酢のメーカー。しかし、納豆の世界で実はマーケティング戦略の王道ともいうべき戦い方でトップを猛追しているのだ。

ミツカンの納豆戦略にマーケティングの神髄をみる :: INSIGHT NOW!

ミツカンといえば、お酢の会社。もしくは、今時期であればポン酢が売れ筋なのかもしれません。そのミツカンが、どのようにして納豆業界の一定のポジションまでたどり着けたのか?ということが書かれています。
市場のニーズをしっかり把握すること。把握した情報をもとに、自社が持つ強みを生かした商品開発。そこにしっかりと切り込んでいっているのが、ミツカンの納豆戦略だ、というわけです。
この中で出てくる「自社の強みをしっかり把握する」というのが、難しいです。
お酢も納豆も、発酵を利用した商品であることに目をつけたところがポイントですよね。
自社の強みを知ると、そこから派生した商品開発も可能になるという、よい例なのではないでしょうか。

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