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新型Core 2 Duoのプレゼンでガンダムが出てきたのはなぜか?

公開日:2008年1月22日

プレゼンをするときには、プレゼンの相手を知ることが大切です。知っておくと、そこに合わせたプレゼンをきちんとできます。そんな一例が、「新型Core 2 Duoをガンダムでたとえる“神様”」という記事に見られます。

新型Core 2 Duoをガンダムでたとえる“神様”

今回はアムロ役の声優である古谷徹がイベントに出演するということもあって、ガンダムのネタを用いて新型Core 2 Duoを語る場面もあった。開発コードConroeと呼ばれる従来のCore 2 Duoを量産型ザクと例えると、今回発売された開発コードWolfdaleのCore 2 Duoはドムが2機、このあと発売が予定されていクアッドコアのYorkfieldはドムが4機(スライドでは2機となっているが口頭で訂正)と表現、さらにロゴの色から「さしずめ、Yorkfiledは青い4連星、Yorkfield-XEは黒い4連星と呼ばれるとうれしい」と語った。

新型Core 2 Duoをガンダムでたとえる“神様”

今回の場合、「ガンダム(アニメ)」に例えて商品(新型Core 2 Duo)をプレゼンしています。例え冗談交じりだったとしても、冗談がきちんと伝わる相手に対して話しています。今回の商品を購入する層は、ガンダムに対して理解度が高い人たちが集まっていると想定されたため、こうしたスライドでも意味が通じているのです。
伝えようとしている相手に合わせてプレゼンの内容を変えていくことが、どれだけ効果があるのかこの記事からわかります。プレゼン自体が記事になっているのですから、記事を書いた記者にも、きちんと伝わっているわけです。
ユーザーとメディアに対してしっかりPRできた例ですね。

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機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス
鈴置洋孝 古川登志夫 永井一郎
バンダイビジュアル 2007-12-21

by G-Tools , 2008/01/21

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1/144 HGUC MS-09 ドム/MS-09R リック・ドム
バンダイ 2006-01-22

by G-Tools , 2008/01/21

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