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大紅袍(だいこうほう)にみるメディアの使い分け

公開日:2007年11月7日

通勤で利用している電車のつり広告に、「大紅袍(だいこうほう)」というウーロン茶の宣伝が出ていました。ちらっと見ると、330mlで1200円というお値段(しかも瓶なんです)。気になるし、試してみたいけれど、味の違いがわかる男ではないので買うのはやめています。
大紅袍(だいこうほう)
この気になる「大紅袍(だいこうほう)」というウーロン茶は、インターネットの通信販売限定。商品の量も限定。しかも、高額商品です。ネットでは、高級品のイメージがよく伝わっています。

考えてみれば、1200円というのは一般的にウーロン茶としては高いお値段です。
でも1200円という価格は、出せない金額ではありません。
この微妙な価格帯の商品をうまく販売するために、「電車のつり広告」を使ったのかもしれません。
インターネットと電車のつり広告で、ターゲットとイメージを上手く変えて、味の違いがわかる男にも、味の違いがわからないワタシにも、しっかり商品を伝えている例だと思いました。

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