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「ソーシャルバナー広告」を日本で初めて大塚製薬が「キモチスイッチタギング」としてスタート。

公開日:2007年10月12日

ソーシャルバナー広告?なんですか、それってなに?と、最初思いました。このままだとわからないままなので、ソーシャルバナー広告について紹介された記事を読んでみると、なんとなくわかってきました。

「ソーシャルバナー広告」は、広告主のキャンペーンサイト等で提供しているユーザー参加型企画と連動し、ユーザーが投稿したテキストや画像をリアルタイムでバナー広告に表示するもの。海外では「Interactive Rant Banner」、「Content Driven Ad」、「Participatory Ad」などと呼ばれている。

MarkeZine:◎大塚製薬のキャンペーンで、日本初の本格的「ソーシャルバナー広告」を展開

ユーザーが投稿したテキストなどをバナー広告に表示するんですね。なるほど。「ユーザーが投稿する」がソーシャルなので、あわせてソーシャルバナー広告というわけです。
投稿内容は、Twitterにも表示されます。投稿の窓口としてTwitterを利用するのではなく、表示方法としてTwitterが利用されています。

バナー広告以外にも、ブログパーツもユーザーの投稿が表示されます。


他にも、さまざまな場所で表示されるようになっています。
ユーザーの声を利用しつつ、いろいろな場所で表示されるように工夫された広告になっているんですね。


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