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SNSを活用し中途退学者を減らす計画を佛教大が発表

公開日:2007年9月11日

SNSの活用といえば、ついついビジネス用途だと思ってしまいます。
社内SNSの利用についてばかり目がいきがちですが、SNSを学生間のコミュニケーションに活用しようと計画している大学があるそうです。

佛教大(京都市北区)は4日、仲間内で楽しむネット上の日記SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などを活用して、中途退学者をなくすことを目指す学生支援プログラム「『縁(えにし)』コミュニティによる離脱者ゼロ計画」を来春始める、と発表した。

京都新聞電子版

ちょっと面白い試みですね。佛教大学では、リリースを出しています。

入学者全員の卒業を目指す「離脱者ゼロ」プログラムであり、その仕組みとして、学生・教員・職員が「縁コミュニティ」という共同体を通して係わり、学生が「つながっていない不安」から「つながっている安心」を自覚し、相互支援することにより孤立化の防止と新たな挑戦を促し、セーフティネットとして機能することが目的である。

佛教大学

高校と違って大学になると生徒個人の判断に任せられる事が増えますよね。
そういったことは大人として当然である反面、悩みや問題を一人で抱えてしまう生徒も多い実態がうかがえます。
大きな大学だと、同じ学部でも学生同士が全然わからないことがあるのかも知れません。
今回大学側が用意したこの仕組みに効果が出てくることを期待したいですね。

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