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爆発するソーシャルメディア@セカンドライフ

公開日:2007年7月23日

「爆発するソーシャルメディア」レポート第3弾は、セカンドライフに関する講演について紹介します。
セカンドライフは、コミュニティー形成を3Dの仮想空間で行っていることが特徴です。
このセカンドライフでどのようなことができるのか?ビジネスチャンスがあるのか?
この視点で、それぞれ行われた講演でした。


■「セカンドライフが問いかけていること」(電通 栗飯原氏)

PCスペックがあがってきてセカンドライフにも対応できる

  • セカンドライフのような革新的なサービスが現れることによって逆にPCスペックをひきあげるかも。

電通がメタバース(仮想空間)事業に参入する意義

  • 日本の法律や秩序に適応した健全な仮想社会を作る
  • ジャパンクールと呼ばれる日本の優れたクリエイターのための空間を作る
  • リアルでできない事をメタバースでやる

セカンドライフでどんな事をやっているか

  

セカンドライフは単なる公告メディアではなく、仮想でも社会・経済そのものである。

■「セカンドライフとビジネスチャンス」(博報堂+DAC:相川氏)

さまざまなメタバースの紹介(YouTube動画とともに)

  • SecondLife
  • There.com(SLより表現豊か)
  • HiPiHi(中国版)
  • HOME(PS3)
  • The Lounge(アバターがアニメっぽい)
  • Kaneva
  • Splume(日本版)
  • Croquet(オープンソース)

将来的には1つのメタバースになるのでは?

  • 駆逐ではなく融合
  • 接続するためのインターフェイスを決めないといけない
  • OSS化
  • アバターも融合
  • 通貨も融合>webポイントと交換

博報堂の取り組み

  • ユーザ視点にたっている
  • 「to C」ではなく「with C」
  • MagSL Tokyo
    >基本無料でユーザを招待

セカンドライフって?

  • 体験共有型>バイラル・バズ
  • バリューコンパイリング
  • バーチャル世界のノウハウをリアル世界に展開
    >StarwoodHotel

まとめ

  • 3つの「C」

    (1)with Consumer

    (2)with Community

    (3)with Creative(SLの場合)

セカンドライフは、最近日本語版も登場しました。
今後の展開が気になるところです。もちろん、成功するとは限りません。まずは一度実際に試してみるのが、一番早いものの一つですね。


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