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広報担当者がホームページ担当にもなったときの悩み

公開日:2007年7月5日

私事ですが…今までウェブサイトの制作をしていました。
わたしの感覚として、ご依頼側の部署は、広報部や社長室、総務部などの方が多かったです。ホームページ専門の部署というケースは、多くありませんでした(担当していた案件にもよるのだと思いますけれど)。
そんな肌感覚だったところについて、実際に調べている団体がありました。「Web広告研究会(社団法人日本アドバタイザーズ協会)」という団体です。

Web広告研究会

2003年、2004年に続いて第3回目にあたるこの調査は、企業のホームページ運営実態の一端を明らかにし、企業規模や業種タイプ、運営体制タイプによる分析を加えることで、ホームページ担当者が自社の状況と引き比べ、日々の運営や今後の方針を考えるうえで、あるいは経営陣や社内に自社のホームページの世間的なポジションを示し活動の理解を得るうえで参考となる情報を提供することを目的として実施されました。

【Web広告研究会】 トピックス 第3回 企業ホームページ運営状況調査

これを見てみて気になったのは、下記の事柄です。

所属:広報4割。ほかに宣伝、ネット専任セクションなど
更新頻度:半数が1日1回以上更新
携帯サイト:約6割。流通・サービスは8割弱
SEO7割実施。ほとんどが不定期
使用している技術:動画、クッキー、RSSが増加
課題:相変わらず「担当者不足」と「効果が見えにくい

肌感覚は、案外正しかったみたいです。やっぱり、広報担当者がホームページ担当を兼ねていることが多いのですね。
他に気になったのは、「効果が見えにくい」というお悩みが多いことでしょうか。効果測定方法や、定期的なレビューをすると、ホームページというメディアは効果が意外に見えやすいと思います。
測定にはいろいろな方法があるので、このあたりについては、別なエントリーで書いてみようかと思います。
SEOは、ネットPR.JPにあるタグの「SEO」で見ていただけると、SEOに関するエントリーが見られますので、参考にしてください。
広報とホームページ担当、両方の方に役立つネットPR.JPになるようにしたいと思います。
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