広報・マーケティング担当者のための
ネット上の情報発信・情報流通を支援するネットPR.JP

商品PRとSEOを行うフッター@Appleのホームページリニューアル

公開日:2007年6月21日

Appleのホームページがリニューアルされて、気になる点2つめです。前回、「Appleに見るホームページリニューアル@SEOと魅せる演出」として、リニューアルでヘッダーはどのように変わったのか、検証してみました。
検証してみると、魅せる演出をしつつ、SEOも忘れない基本姿勢が見られました。
今回は、フッターについて検証してみようと思います。
最近、フッターに力を入れているサイトが多くみられるように思います。特に、海外でです。これは、どのページからでもサイト内リンクを自然に張ることができて、内部リンクを高めることが可能な手法という面があるのではないか?と考えます。あと、ブログなどでは、画面の下部に情報がまとまることで、1UserあたりのPVをあげることも考えているのかも知れません。
実際に画面を見てみてみると、特徴的なのが、パンくずリストが、フッターにあることです。
多くの場合、パンくずリストは、画面の上に設置していることが多いです。
パンくずの例
またここでも、テキストが並んでるだけのパンくずリストではなく、整えられた状態で並んでいます。
ここでも、MacOS X のユーザインターフェイスと同じものが用意されています。
商品と同じユーザインターフェイスを用意することで、MacOS X のユーザが覚えることを少なくしている点でも、魅力的です。
さらに、パンくずリストの下には各商品のリンクが用意されています。

この商品へのリンクは、多くページに用意されており、内部リンクを高める役目を出しています。また、パンくずリストと一緒になっているので、商品がわかれば、一気に目的のページに移動することもできます。
あと、HTMLも非常にきれいにまとまっていますし、じっさいURLもきれいに整理されています。商品と同じで、丁寧な仕事ぶりがうかがえますよね。
他のサイトでも、フッターに力を入れているホームページがあります。
Flickr
http://www.flickr.com
Digg
http://digg.com/
Last.fm
http://www.lastfm.jp/
ちなみに、フッターのデザインについてまとめたサイトもあります。
参考になるフッターデザイン50 – UNSQUARE」こちらも参考になると思います。
こうしてみると、今のホームページリニューアルトレンドは、フッターにあるのかも知れませんね。
ネットPR.JPも、次のリニューアルは、フッターに力を入れてみようかな。
■関連URL

Follow us!

ネットPR.JP 記事カテゴリー

ネットPR.JP 記事年別アーカイブ

ネットPR.JP 最新記事

ネットPR.JP 記事カテゴリー

ネットPR.JP 記事年別アーカイブ