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日々日記を書き続けること@水曜どうでしょうで人探しをしたら?

公開日:2007年6月7日

北海道のローカル番組で、全国的にも有名になった番組があります。「水曜どうでしょう」です。鈴井貴之、大泉洋に加えて番組ディレクターで、世界を旅する番組です。
「水曜どうでしょう」の公式サイトは、2000年頃から担当ディレクターが出勤している日に、更新するスタンスがとられています。公式な数字はありませんが、月のアクセス数が、相当数になったらしいです。それを知ったとき、「ホームページは毎日更新することが大切」と初めて思い知りました。
そこで、ちょっとしたお願いが出ていました。

2007年6月5日(火)

中略

日記上で10年前のあの大学生4人に呼びかけることにしました。
1997年の晩秋。
「下川町」のカントリーサインの前で、ぼくらどうでしょう班と遭遇して喜んでくれた、女の子2人と男の子2人の4人組の元大学生のみなさん。
この日記を読んでいたら、掲示板に書き込みして連絡先を教えてください。
そして、彼らのことを知っているお友達のあなた!
すぐ彼ら彼女らに連絡してください。
よろしくお願いします。
いやぁ、この声は、本人達に届くのだろうか?
どうなるのでしょう。
あの時の大学生のみんなも、もう30歳くらいになっているんだろうね。

彼らは、ローカル番組から、全国区に乗り上げてきましたが、自分たちのスタンスを守って、日記を更新し、番組を作り続けて、その中でもお願いしているというのが、なんだか、実はすごいことなんじゃないか?と思うのです。
そんな番組に応えて、mixiのコミュニティも動き出して、無事に見つかったようです。

6月6日水曜日。藤村でございます。
昨日、日記にて「10年前、下川町のカントリーサインの前でお会いした4人の大学生を探しています」と、呼びかけたところ、早くも見つかりました。

インターネットって、スゴイ力を持っていることを目の前で見せつけられたのでした。

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