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お土産で、あなたをそっとPR@サラリーマンなあなたに「お土産選択基準」

公開日:2007年5月29日

社内SNSで、お土産はどうあるべきか?が書かれる事態となりました。
事の発端は、上司が買ってきた北海道土産から始まります。
北海道土産と言えば、「マルセイバターサンド」、「ストロベリーチョコ」、「ロイズのチョコレート」、「白い恋人」、最近では「じゃがポックル」と、その選択肢に困ることはなく、外さない定番が既にあります。もちろん、新鮮味がない、無難などの評価もありましょうが、外すことよりも、ここは送りバントのように、確実に攻めたい時の品々を欠かさないのが北海道です。
今回、上司が買ってきたお土産は、以下の通りです。

結果として「微妙」という判断を、集めるものが多かったため、今回の社内SNSにて、お土産はどうあるべきか?が書かれる事態を起こしました。やはり、上司が買ってくるお土産には、期待が寄せらており、普通のお土産よりも、高いハードルがある、と認識するのがよいのかも知れません。
でも、お土産を買うのは上司だけではありませんよね。皆さん買います。そこで、お土産選択をして、12年の経験を持つワタシなりの「お土産選択基準」をここに書いておこうと思います。
1.量か質か?どちらとも必要。
この問題は色々あると思うのですが、ある程度の量は確保する必要があります。
弊社は、50名ほどですから、50個程必要となります。
難しいのは質です。20個で1000円程度のお土産から、6個で1000円のお土産もあります。この場合の質は、値段から想像できます。私であれば、20個の2つ買い、6個のを2つ買います。すると、50個以上の量を満たしつつ、お土産の選ぶことができます。
2.包装はひとつづつ包んでいるものを選ぶ
「マルセイバターサンド」は、「ストロベリーチョコ」にない魅力があります。それは、一つづつ包装してあることです。包装してあれば、お土産をもらう場合、持っていきやすいですし、あとで食べるなどの選択もしやすいですよね。
3.有名品がない場合は、味見してから
北海道や、東京、京都などなどは、有名なお土産あります。東京であれば、「東京バナナまんじゅう」。京都であれば、「八つ橋」。でも、必ずしもお土産が確保しやすい土地に出張するとは限りません。それであれば、やはり少しでも味見をしてから買うべきです。もしくは、事前に「地域名 お土産」などで検索を行い、知識を入れておきましょう。ちなみに、ホテルのカウンターで聞くという手もあります
4.一つ当たりの金額は?100円ぐらいを目安にする
人数がいると難しいですが、お土産は1つあたり100円ぐらいを目安にするとよいと思います。
というか、空港などを見ていると、たぶんそいう設定になっているんだと思います。
ここは意外とポイントで、弊社だと50個買うと、5000円になりますが、上司の方が買ってくるなら、5000円というのは、一回飲み会を払うよりはるかに安いはずです。
「お土産選択基準」はいかがでしょうか?
あとは、地元の人が親しんでいるお菓子を選ぶというのもあるんですが、それはちょっと出張では難しいと思いますので、割愛しました。
お土産はなくても、誰も何も言いませんが、あれば、あったで、あなたの存在をさりげなくPRしてくれるものです。どうせ買うなら、より効果的に活用したいですし、おいしく食べたいです。
サラリーマンなあなたに、「お土産選択基準」を活用していただければ幸いです。

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