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DoCoMo2.0は、ティザー広告だったのか?

公開日:2007年5月16日

先日、「DoCoMo 2.0の正しい読み方が、実はわからないんです」と書いていたのですが、カレンダーの最後が「5/16」となっていたので、朝見ていると、5/17についての予告となっていました。

この後さらに、なにかサイトが出るということなのでしょうか?
ちょっと、この方法話題になっています。

そんな「DoCoMo 2.0」なりが、今、ネットで話題になっている「謎」があるなりよ。それは「DoCoMo 2.0」をひらがなで書き、その上で変換すると……。どのようになるのか、簡単にまとめておくなり。
◎「DoCoMo 2.0」の謎 「DoCoMo 2.0」
 ↓
「どこもにいてんぜろ」  

「ドコモに移転ゼロ」

「DoCoMo 2.0」に秘められた謎? 変換すると「ドコモに移転ゼロ」に。 Narinari.com

なるほど。語呂合わせで何かあるのかも知れません。
ティザー広告については、他の方も言っていました。

CMやら駅構内広告などで派手に宣伝し始めた「DoCoMo 2.0」だけど、そういった広告ではいったいどんなサービスが始まるのかは具体的に説明をしていない、いわゆるティザー広告に見える。 ところが、実際には904i発表時に各種ニュースサイトはもちろん、NTTの公式でも904iシリーズの主な特長やiモードプレス NTTドコモ公式サイトを見れば、どんなサービスが始まるのかはわかるため、ティザー広告ではない。

ARTIFACT@ハテナ系 – 「DoCoMo 2.0」は一見ティザー広告に見えるのが新しいのかも知れない

ティザー広告としての考察。よくまとまっています。

若いケータイユーザの多くは、家でPCを使ってネットをしなくなってきている、というのは良く言われていたことだけど、その考えを、真正面から広告に使ってきたことが、DoCoMo 2.0の新しさだと思う。開示しちゃってても、見られなければOKなのだ。

morioXのもくもく日記 – まだまだ月曜日か。先は長いな。

ここは、ポイントかも。ケータイユーザと、PCユーザって違うユーザになっているのかも?
今後、すみわけが進むのか、両立が進むのか、興味深いですよね。

これだけ大規模に宣伝するからには、すでにサービスの開始は機関決定されているのでしょうし、ドコモさんほどの大企業であれば、開示が必要かどうかは入念にチェックされたでしょうから、この新サービスの内容を開示していないということはすなわち、DoCoMo2.0と称するサービスは今後3年間は昨年度売上高の10%を超えるサービスにはならないと明確に予想されてらっしゃるはず、です。

isologue – by 磯崎哲也事務所

最も面白い考察。なるほど、そうした点から見ることができるんですね。
いろんな見方がありますが、明日のスペシャルサイト公開で、いろいろわかるかもしれません。

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