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ニュースは、流し読みするもの

公開日:2007年3月19日

先月、デブサミというイベントが開催されました。デブサミというのは、「Developers Summit」の略で、プログラマーや、システム管理者向けのイベントです。参加したかったのですが、業務のため、参加できず。今度は、参加したいですね。
そのデブサミの中で、「Shibuya.js 特別対談」と題して、livedoor Readerの開発担当の方が、お話しされたそうです()。そこに興味深い話がありました。

livedoor Readerに「2000件以上のフィードを登録しているが、瞬時に見ていくことができる」と述べた

と、書かれています。
ワタシもlivedoor Readerを使用しています。登録されているフィード(RSSなど)は、200件ほどです。これだけ登録されていますが、読み流すのも、ゆっくり読むのもできるのが便利です。
これまでは、アンテナと呼ばれるサービス(指定したサイトが更新されたかどうかわかるサービス)を利用していましたが、中身が更新されたかどうかは、わからないままでした。また、ブログが多くなってきて、更新頻度が高いサイト、1つのエントリーが短いブログも増えてきて、未読かどうか、サイトに行かないと判断できない状態になっていました。それを解決してくれたのが、RSSリーダと呼ばれるサービスや、ソフトです。初めて利用したのは、「はてなRSS」だったのですが、livedoor Readerが登場して、すぐに乗り換えてしまいました。
デブサミの話を聞いて、乗り換えた理由を思い出しました。
livedoor Readerは、流し読みができるんです。気になるエントリータイトルだけ、実際のサイトで読んだり、livedoor Reader内で読んだりしています。
あと、登録するサイトも増えました。気軽に登録して、あとは気になるエントリーが出たら、読む。
そんな風に、情報を得るようになりました。
こうしたツールが、普及してくると情報の取り方が、変わってしまうことも十分ありえます。
流し読みされない、ニュースリリースの書き方、なんて出てくるかもしれませんね。
https://codezine.jp/a/article/aid/1007.aspx

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