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メンズデオドラントでAXE(アックス)というのがあります。一時期テレビCMでも放送されていましたが、最近カルチャー誌の「Tokyo graffiti」に広告が出ています。
ケータイでFlashコンテンツを見る気にはなれないのですが、それは少数派だったようです。
ホームページ・ウェブサイト制作の立場からだと、「Flash版だとパケット代もかかりますし、見にくいですよ」という話をして、終わってしまいます。ところが、この調査だとそれはちょっと違うみたいです。
「Internet Marketing & Creative Forum 2007」レポート第4弾です。
「感性に訴えるマイクロソフトのリッチコンテンツ・ブランディング戦略」
登壇は、マイクロソフトの笹本裕氏
マイクロソフトのオンラインサービスは、時間帯によって利用の割合に変動がある。といったお話も。
さて、テーマにもあるリッチコンテンツについて、今回事例として紹介していただいたのが、マイクロソフトとナイキジャパンのコラボ広告。
先日の「Internet Marketing & Creative Forum 2007」レポートを紹介します。
テーマは「ユーザーの関心を高めるWEB動画・リッチコンテンツ・マーケティング」
登壇は、資生堂クリエイティブディレクターの山本コージ氏、日清食品宣伝部の白澤勉氏。
モデレーターにGT INCの内山氏。
始めに日清食品の白澤さんがカップヌードルの動画キャンペーンを紹介されました。
カップヌードルは35年のロングセラー商品。1971年というとマクドナルドの日本1号店も銀座にOPENした、まさにファーストフード元年だったんですね。
そんな定番商品をもつ日清食品さんは、ブランドの鮮度を保つため、2年に1回広告を変化させています。