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【ネットPR Day 2013】ネットPRのグローバル・トレンド~ネットPRの日米格差を検証する

公開日:2013年6月11日 | 最終更新日:2013年12月5日

ネットPR Day 2013

「News2u.net」10周年を記念して2011年7月6日(水)からスタートしたネットPR Day。今回、2013年の開催で3回目となります。

インターネットの登場で企業の情報流通が劇的に変化を遂げています。この大きな流れの中で、マーケティングやPRに関わる担当者にとって、新しい挑戦が続いています。企業経営においても、この潮流をいかに活かすかが今後の成長のポイントになっているといっても過言ではありません。

「ネットPR Day 2013」では豪華登壇者をお招きし、年々移り変わるネットPRの動向について、最新事例や活用方法を余すところなくご紹介します。

ネットPR Day 2013 開催概要

ネットPRのグローバル・トレンド~ネットPRの日米格差を検証する

協賛

  • メディア協賛:gihyo.jp(株式会社技術評論社)、MarkeZine(株式会社翔泳社)、Web担当者Forum(株式会社インプレスビジネスメディア)

メディア協賛

ぜひハッシュタグ付きでツイートしてください!→ Twitter ハッシュタグ:#netprday2013

講演内容

第一部 基調講演1

「EC=MC Every Company Is A Media Company~すべての企業がメディア企業に~」

登壇者:マイケル・プラニコフ氏(PRNewswire エマージングメディア・グローバルディレクター)

内容
いま、世界中のメディアは、大きな変化のまっただ中にあります。
デバイスの変化やメディアへの接触頻度の変化はもちろん、企業もコンテンツについての考え方を大きく変えつつあります。

企業内においてマーケティング&コミュニケーションに関わる人々は、検索やソーシャルメディアが、メディアにおいて占める割合が大きくなってきたのと同じように、オウンド・メディア、アーンド・メディア、ペイド・メディア毎の活用方法や、それぞれに適したコンテンツ制作に取り組み始めています。

消費者にとって重要なことは、誰がコンテンツを作ったか、ではなく、コンテンツの内容そのものなのです。

これら大きな変化の中で、企業が自社のコンテンツをより効果的に、そして直接、消費者に届けるには、どうすればいいのか。その方法と効果について、米国の最新事例を紹介しながら解説します。

プロフィール
ニューヨーク州シラキュース大学を卒業後、マクニール・レーラー社で「News Hour」をプロデュース。
1998年、世界135カ国にニュースリリースを配信している世界最大規模の通信社、PRNewswire(本社:ニューヨーク)に入社。テクノジー関連企業を担当する。2003年には、テクノロジーのスペシャリストとして、エマージングメディアのグローバルディレクターに就任。
現在、マーケティングコミュニケーションにおけるエマージングメディアに関する教育責任者で、製品・サービス開発にも深く関わっている。

PR・マーケティング、ソーシャルメディア、サーチエンジン、コンテンツマーケティング、メディア展開などをテーマにスピーカーとして数多くのイベントに登壇するほか、ブログ・ポッドキャスト・ニュースレターの寄稿者としても活躍している。

※日本語への同時通訳有り

協賛企業ミニセッション

  • 協賛企業ミニセッション1

「元記者の目から見た、企業オウンドメディアの勘所」
関 信浩氏(シックス・アパート株式会社 代表取締役CEO)

内容
オウンドメディア「Six Apart ブログ」を1年以上運営してきた経験をもとに、企業オウンドメディア運営の「現場」を包み隠さずに披露します。
また、運営にあたって苦労したことや、気をつけていることなど、オウンドメディア運営の「勘所」を探ります。

  • 協賛企業ミニセッション2

「検索は最高のマッチングチャンス」
山崎 徳之氏(株式会社ゼロスタート 代表取締役社長)

内容
スマートフォンの普及によりモバイル端末からの購買が増加し、益々サイト内検索の重要性は向上しています。
旧来のサイト内検索はエンドユーザーが使いこなして目的の商品やプランを見つける単なるツールでした。
実はECサイトにおいて、ユーザーが検索をしている瞬間というのはユーザーへの最大のアプローチチャンスです。
今や最も効果の高いマッチングツールであるサイト内検索のこれからと、離脱防止・コンバージョン・利益の向上にいかに寄与するかについてお伝えします。

第二部 国内ネットPR最新事例

「デジタル時代のマーケティングとPRの変化~情報が選択される時代のコミュニケーション戦略を考える」

登壇者:
荒井 孝文氏(株式会社 東芝 広告部 デジタルコミュニケーション統括担当 参事)
今田 素子氏(株式会社インフォバーン、株式会社メディアジーン 代表取締役 CEO / Founder)
高広 伯彦氏(株式会社マーケティングエンジン 代表取締役社長CEO / 共同創業者)

ファシリテーター:
朝火 英樹氏(ソフトバンクモバイル株式会社 マーケティング・コミュニケーション本部 Webコミュニケーション部 担当部長 / News2uユーザー会 会長)

ミニセッション

「ニュースリリースの価値を徹底検証!10万本のアーカイブから見えるニュースリリースの効果と可能性」
神原 弥奈子(株式会社ニューズ・ツー・ユー 代表取締役社長)

内容
2001年7月10日に誕生したNews2u.netも、このネットPR Day 2013でちょうど12周年を迎えます。
6月14日には、アーカイブされているニュースリリースの本数も10万本を越えました。

マスメディア向けのプレスリリースに対して、顧客・取引先・投資家など、メディアも含めたあらゆるステークホルダーにダイレクトに届く情報発信ツールとしてニュースリリースを提唱してきたニューズ・ツー・ユー。

次から次に新しいキーワドが登場するオンラインマーケティングにおいて、一貫してニュースリリースを活用したネットPRにこだわってきた私たちだからこそお伝えできるニュースリリースの可能性と、ネットPRサービスを選ぶ視点について、お話します。

第三部 基調講演2

「検索の進化と変わるネットPRの未来~情報流通最適化のために今すべきこと」

登壇者:渡辺 隆広氏(株式会社アイレップ 取締役 兼 SEM総合研究所 所長)

内容
デバイスの進化、ユーザーの情報ニーズや行動の多様化が進みインターネット上の情報流通は大きく変化しています。
企業のPR、デジタルマーケティングの担当者は正しい知識をもってユーザーの変化に追いつき、新しい手法やツールを活用しながら対応することが不可欠です。
第三部 基調講演では、Google の進化や最新動向をまじえて、日本のSEOの第一人者である株式会社アイレップ 取締役 SEM総合研究所 所長 渡辺 隆広氏にご講演いただき、検索エンジンの視点でユーザーに有益な情報について皆さんと一緒に考えていきます。

プロフィール
日本のSEO黎明期である1997年よりSEOサービスを開始。
2002年に会社設立(株式会社イー・プロモート)後、2005年4月より株式会社アイレップにてSEM総合研究所 所長を務める。

アイレップのSEOサービスを監修する他、日米欧の検索業界の市場調査、サーチマーケティング関連のソリューション開発、検索エンジン企業等への事業展開アドバイスなども行う。

SEO分野での第一人者として多くの執筆・講演活動で活躍中。
主な著書に「検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書」(翔泳社刊)等。また、専門誌・サイトで多数の連載記事を担当し、その高い専門性で人気を博している。

 

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ネットPR Dayとは

ニューズ・ツー・ユーが2011年7月6日(水)からスタートした、ネットPRの動向について最新事例や活用方法をご紹介するイベント。
国内外から豪華なオピニオンリーダーをお招きし、有意義な講演やディスカッションを展開しています。

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