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社内広報のエキスパートと考える「社内報のリニュアル どこまでやるか、どうするか」講座開催レポート

公開日:2010年1月27日 | 最終更新日:2013年5月15日

今回は1月13日(水)ニューズ・ツー・ユーセミナールームで開催された、ネットPR大学「社内報のリニュアル どこまでやるか、どうするか」のレポートです。
今回の講義はネットPR大学の社内報講座を担当していただいている、社内広報のエキスパート 元株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーション 取締役 元ナナ総合コミュニケーション研究所 所長  豊田健一氏(現在、一般社団法人組織内コミュニケーション協会 専務理事)を招聘し開催しました。
この日の受講者の方々は、会社は違えども同じ社内報を担当してらっしゃるということで、一体感が生まれ、活気ある講座となりました。
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【講義アジェンダ】
1)なぜ、社内報のリニュアルをしたいのか
2)社内報リニュアルの大原則
3)どの段階で社内報をリニュアルするか
4)社内報のリニュアルの方向性を考える
5)今後の社内広報、社内報を考える

講義はまず、「なぜリニュアルしたいと考えているのか?」という問題提起から始まりました。
リニュアルをするのであれば、見た目だけでなく、社内報の目的を改めて確認し、その目的を達成するためのリニュアルでなくてはならないというお話があり、社内報本来の目的・役割・意義などについて詳しく解説いただきました。
また、どの段階で社内報をリニュアルするかという問題については、社内報の編集プロセスの各段階で考えていく、というお話があり、全てを一度に達成しようとするのではなく、社内の状況、社会の状況にあわせて、随時リニュアルしていくことが必要ではないかと提唱されました。
続いて、リニュアルする際のポイントを解説。あくまで読者(社員)目線で考えることを基本に様々な手法をご紹介いただきました。最後に、社内広報・社内報の今後あり方についての考察や、リニュアルに役立つ資料などのご紹介があり講座は終了となりました。
全体を通して、実際に豊田氏がリニュアルを手がけた事例を織り交ぜて、通常知ることの無い他社が行った解決策、成功例などをお話いただいたので、受講者の方々が熱心にメモをとられていたのが印象的でした。講義終了後も、受講者の皆様からの質問や、今抱えている悩みなどを熱心にお答えいただきました。
次回社内報講座は、春頃を予定しています。詳細決定次第ご案内いたしますので、社内報のご担当者の方は是非チェックしてみてください。
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