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ネットPR大学 「最新データと事例から学ぶ、読まれる、社内広報メディアミックス」レポート

公開日:2009年4月24日 | 最終更新日:2013年5月15日

今回は4月23日(木)ニューズ・ツー・ユーセミナールームで開催された、ネットPR大学 「最新データと事例から学ぶ、読まれる、社内広報メディアミックス」のレポートです。
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今回の講義は外部講師として、社内広報のエキスパートである株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーション社内広報事業部 取締役 兼 ナナ総合コミュニケーション研究所 所長・豊田健一氏(現在、一般社団法人組織内コミュニケーション協会 専務理事)を招聘しました。
この日のセミナーには講義のテーマからか、企業広報に携わり、日々社内誌編集などを通じ社内広報に取り組む現場担当者が多くご参加されました。
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【講義アジェンダ】
1)社内コミュニケーションとは
2)社内報の役割
3)『社内誌白書2009』から
4)読まれる社内報の作り方
5)メディアミックスを考える
6)社内コミュニケーションの総括

講義は、社内広報、社内コミュニケーションの考え方からはじまり、その意義・役割、手段・手法など解説。続いて、教材となる冊子『社内誌白書2009』(2009年4月発行)の内容をベースに、最近の各企業における社内誌と社内広報の動向をレポート。また、社内に向けて公開されている社内報故、普段は他社の社内報を見る機会がなかなかないということもあり、今回は各社の社内報のコピーを配布。その内容・構成をみながら各社の実例が紹介されました。
そして、長年社内報編集の第一線で関わってきた講師の経験から「社内報は常に現場に出向きアピールが必要」、「待っていても記事は集まらない。自らの足で稼ぐこと」、「常に、自分が社内報担当だということを社内スタッフにアピールする」などのアドバイスがありました。続く質疑応答においても、皆さん実際に日々の社内報編集業務の中での悩みや問題点、方法など、より現場の実践に即した内容の質問が数多く飛び交っていました。
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なお、次回の「最新データと事例から学ぶ、読まれる、社内広報メディアミックス」開講は7月に予定しております。近日WEB上での公開と受講者募集受け付けを開始致します。ぜひ受講をお待ちしています。
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