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ウェブマーケティングを成功させるには?ニュースリリース公開とKPIが肝

公開日:2008年10月17日 | 最終更新日:2013年5月15日

10月17日、ベルサール神田で「WAIS JAPAN 2008」が開催されました。ウェブマーケティングのサービスを紹介するブースや、セミナーを聴講される方々で会場は満員でした。
このイベントのセミナー枠でニューズ・ツー・ユーも参加しています。多くの方に足を運んでいただき、ありがとうございました!

テーマは『ROI志向のネットPRとKPI設計』。講師は弊社セールス・マーケティング部シニアマネージャー 兼 株式会社レゾン代表の矢口須勢理氏です。
セミナーでは、ニュースリリースを使った効果的なネットPRの提案をさせていただきました。
ちょっと内容を紹介しますので、ご覧ください。
●ニュースリリースの年間スケジュールを立てる
セミナーでも紹介されていましたが、エクセルに項目を立てて(キャンペーン企画やセミナー開催)年間スケジュールを作ることをオススメします。これをやっておくと、突貫工事でリリース原稿を作る。というヤッツケ作業がなくなります。
●部門間をまたいだ承認フローをつくる
ニュースリリース公開の意義の1つに、「小さなニュースも必要な人にとっては重要なニュース」ということがあります。なので、広報が把握していないニュース素材が隣の部署にあることもママあります。
部門間をまたいだリリース作成フローがあれば、今出したいリリースがスムーズに出せるようになります。
●連動させるウェブサイトを整備する
ネットで掲載する場合、リリース経由で自社サイトにも人を集めたいですよね。
リリースに貼り付けたURLのページにより詳しい情報が掲載できているか?さらに見て欲しいページがある場合、ちゃんと誘導できるよう準備できているか?
見に来てくれた方をガッカリさせないようにしたいですね。
●PDCAサイクルを作るためにアクセス解析をする
さて、一連の流れで無事リリース公開にたどり着いたあと、どれくらいの人が見てくれたのか?前回のリリースと、今回のリリースでお客様のアクションに違いがあったか?その要因は??
など、最適なリリースが作れるように効果検証してみることもオススメします。
ただ、アクセスが少ないリリース=ダメ というわけではないです(必要な人には大事な情報)。自社情報をマジメに出し続けることが大事なので、ここはめげずに頑張りたいところです。
●読まれるニュースリリースはなにか?考える。そして作る。
日々リリースを出していると、アクセスが集まるリリースが出るものです。
タイトルがキャッチーだ。他が出していないお役立ち情報だ。旬の話題だ。最新情報だ。なんか面白い。
読まれるからには、何らかの理由があるものです。これを分析してお客様のニーズを掴んだり、読まれるリリースを書くポイントにブラッシュアップしていくことが大事です。
そして、このPDCAサイクルを回す上で必要なものが、アクセス解析するときの指標です。
最終的にネットPRで何を成功させたいか、によって見るポイントは違いますが、今回のセミナーでは自社サイトと連動させた企画(資料請求や商品受注など)で必要な指標も紹介させていただきました。
このあたりを突っ込んだセミナーは、11月13日に開催しますので、ぜひチェックください!
ネットPR事例活用セミナー
「ROI志向のネットPRとKPI設計」~Webビジネス成功の礎はPDCAサイクル~

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