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【エム・ティー・ヴィー・ジャパン株式会社】かっこいいだけじゃない、新たな魅力を創出します。

公開日:2006年12月16日

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   MEMO

Keyperson’s Profile
神本 真弓(かみもと・まゆみ)氏

大学卒業後、アップルコンピュータ株式会社に入社。カスタマーサポート部でサポート製品企画などを担当。その後、広告代理店での営業職を経験。
2005年4月にMTV JAPAN株式会社に入社、広報部に所属。

― 広報部でのご担当は?
 MTV ジャパンの広報部では、アーティストサイドのイベント担当と企業広報担当にわかれています。
 そのなかで私は企業広報を担当させていただいてます。今年の4月から入社して3ヶ月が経ちました。各部署のミーティングに参加していますが、最近やっと社員のみなさんの顔と名前を覚えましたね。

― 企業広報の業務に就くのははじめてだと伺いましたが。前職ではどんな仕事を?
 はい。前職では 広告代理店の営業として外資系IT企業のコーポレートブランディング、企業広告の企画にも携わっていました。かなりハードワークで大変でしたね。正直いって肉体的にも精神的にもとても厳しい仕事でしたが、優秀なスタッフの方々と一緒に仕事ができたことが自分にとって良い経験でした。大学を卒業後いままで経験してきた仕事は一見すると畑ちがいにみえますが、実は一貫しているんです。それは「コミュニケーション」。情報を発信して、受け取って、またそれを汲み取って、発信する。人と人との情報の交流で創りだされる仕事に強く魅力を感じています。
 アップルでのサポート部門、広告代理店・・・関わり方こそ違いますが、企業としての方向性や情報を発信し、伝えていくことに携わってきています。そこには常にコミュニケーションが欠かせません。MTVでは企業の広報担当者として情報を発信する側にどっぷりつかってみようと思っています。

― 積極的にキャリアプランを考えて飛び込んで行く姿勢に感心しますね。仕事で手ごたえのあったことや嬉しかったことはありましたか。
 例えば、このまえ5月下旬にアサヒビールさんとのコラボレーションでのライブイベントやVMAJ(Video Music Awards Japan)など立続けに大きなイベントの広報に携わることが出来ました。来場者へ配るツールひとつから、イベントの告知方法などスタッフ関係者の皆でミーティングを重ねました。例えば、MTVのイベントに参加するまでのワクワク感を、打ち上げ花火のような一瞬のものにせず、イベントが終わっても忘れられないようにしてもらうには、どうしたらいいかを考えて企画を練りました。MTVからのメッセージをいろいろな形で表し、効率良くイベント運営ができたことでしょうか。広報としてそこに参加できたことが嬉しかったです

― MTV Japanの現在の事業展開をおしえてください。また、企業広報のご担当として考えていることは何でしょうか。
 開局から現在まで、音楽を中心にして映画などのエンターテイメントとファッションをウェブ、モバイル、フリーペーパーなど既存のメディア、新しいメディアなどありとあらゆるプラットフォームにしながら若い世代をターゲットに様々なライフスタイルを提案し、情報を発信し続けています。そこにはMTV独自の世界があります。いままで続けてきている360度展開での戦略、また、Music & Moreというキーワードでコンテンツの提供をしています。広報としても360度広報、サプライズ広報をキーワードに掲げて業務を行っています。
 この5月にニュースリリースでも発表しましたが、視聴可能世帯数(全国ケーブルテレビとスカパーにおける)が550万世帯をこえました。いままでの積み重ねで成長をつづけることができている。この成長をずっと続けて行くためにはどうしたらいいのか、と考えたときに、次のステージへテイクオフする時期かもしれないと思います。
 楽しくて、それでいて尖がっていて、かっこいい、などという企業イメージを抱かれていると思いますが、それだけじゃない、企業として何をしているのか、今まで皆さんが知らない側面を打ち出していければと思っています。
 常に斬新なコンテンツ、サービス、イベントなどを通じて感度の高い若者に向けたアプローチを続けていますが、例えば、MTVってかっこいいだけじゃないんだよ、ということをビジネスライクに、もっとスポンサー企業様にも企業としての一面をきちんと知っていただけるようにしたいです。スポンサー企業様との新たな取り組みのひとつとして、MTV シティカードというカード発行も実現しました。また、リアルコミュニケーションを実現する空間として原宿に「cafe STUDIO」をオープンさせました。こうして新しいアクセスポイントを拡大しながら、いままである固定イメージだけじゃない、きちんと伝えて行くことが重要なことだと思っていますし、これからの飛躍するためのポイントのひとつではないかと思います。企業としての存在をどんどん積極的にPRしていきたいですね。そして、今はCSRという側面にも関心が高く、これからどんどん進めていこうと思っています。

― これからが楽しみですね。
 子供の頃からMTVは大好き。ずっと見てました。うちの家族もみんな大好きなんです。
 この強力なブランド力をもったMTVで自分自身がどんな仕事ができるんだろうか、といつも考えています。まだまだ若造ですし(笑)、まだまだ勉強不足ですが、ここで何か自分が貢献できるものをみつけてチャレンジしていきたいと思います。

― 以上、ありがとうございました。

 ■エム・ティー・ヴィー・ジャパン株式会社■
      URL http://www.mtvjapan.com

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