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【株式会社エヌ・アンド・アイ・システムズ】21世紀の“ネットワーク・インテグレーター”として認知されたい

公開日:2006年12月16日

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   MEMO

Company profile
設立 1993年10月29日
所在地 東京都台東区柳橋1-1-12 マキリバーサイドビル
資本金 3,700万円
代表取締役社長 青木健一郎
事業内容
◇導入前のネットワーク・コンサルテーションサービス・企画、デザイン
◇ネットワーク導入サービス ・構築、設定、教育
◇導入後の運用支援サービス ・管理者サポート、運用コンサルティング

keyperson’s profile
おぎわら・みゆき
シンクタンクの人事部にて勤務した後、N&Iに入社。現在ビジネスサポートグループでいわゆるスタッフ部門にあたる業務を担当。

― 今年で設立11年目。沿革とこれまでの広報活動を教えてください。
 当社は、ネットワーク・インテグレーションをコア事業に、企業経営の戦略的情報システムの基盤となる ネットワーク・プラットフォーム構築、コンサルテーション・設計・導入そして運用まで、一貫したサービスを提供しています。FireWallのサポートセンター、24時間稼動のセキュリティサポートセンター、IP テレフォニー環境構築、RF-IDを利用した文書管理システムの構築など最新の技術を応用し、お客様にサービスを提供しています。メディア向けの広報活動は新サービスのリリースをマスコミに直接送るというオーソドックスなものでしたが、昨年の創業10周年を機に広報体制を強化していく方針です。

― マーケティングPRに積極的なベンチャー企業が増えている中で、堅調路線ですね。

 当社の理念として「お客様とともに成長する企業」があります。お客様の立場で、お客様のIT投資が実際に効果を出すところまでサポートするというビジネススタイルをとっています。PRについてもお客様とN&I双方にメリットのあるかたちで進めたいと考えています。これまでのマスコミ発表も代表の青木がワン・トゥ・ワンスタイルで行ってきました。地味ですが、こうした積み重ねでITバブル後のダメージもなく、経営を続けてこられたのではないかと思います。業界が成熟期に向かう今、自社のブランディングが必要な時期と認識しています。

― 対外的にはどんな点をアピールしていくのですか。
 リリースでは、導入背景とソリューションの効果までを具体性とストーリー性を持たせてえるようにしています。例えば、4月16日に発表した「IT+ソリューション」。これまでに培ったシステム提案、構成・構築ノウハウと導入実績をもとにコンサルティングから導入、運用までをパッケージングしたものです。VPN(注:仮想私設通信網)に興味はあるが、セキュリティ上の課題からなかなか導入に踏み切れないという企業は少なくありません。「IT+ソリューション」が安価かつ短期間で導入でき、さらに導入後も運用支援で最大限の投資対効果を実現できるトータルソリューションであることを、データで裏付けて説明できるよう配慮しました。今後さらに、IT最新技術を利用したサービスなど「N&Iならでは」という点をアピールしていきたいます。

― 広報業務について間もないとうかがいましたが、明快で判りやすい説明ですね。
 それなら嬉しいですね(笑)。私の所属するビジネスサポートグループは、経営、総務、経理、社内環境の整備までてがける部署なので、全体がみえやすいのだと思います。現在は応報案件を月ごとにテーマと切り口を検討しながら、サービスや企業理念など、社長の青木や担当者について勉強している段階です。いまの課題はリクルート広報。現在ネットワークの技術・コンサルタントに近い営業の採用を行っています。経営理念・Vision・職務の内容・必要な能力や適性など条件以外に、風通しのよさや現場の裁量など、働きやすい職場の条件まで伝えたいのですがノなかなか難しいですね。

― 良い人材が集まるといいですね。ありがとうございました。

 ■株式会社エヌ・アンド・アイ・システムズ■
      URL http://www.isfnet.ad.jp/

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