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【株式会社アーデント・ウィッシュ】インターネット“熟年生活”応援します

公開日:2006年12月16日

PHOTO    MEMO

あおの・ひでとし
1958年生まれ
法政大学社会学部卒 株式会社リクルート入社
最優秀営業マン賞受賞 新宿東営業所所長、新都心統括部次長を経て、1993年に退職
同年に株式会社アーデント・ウィッシュ設立
東京都立川市出身

― プレスリリースの結果がなかなか好調だとうかがいました
「はじめに『日経MJ』、次に『暮らしのパソコン』(ソフトバンク・パブリッシング)に見開き2ページで掲載していただきました。『アスキー』や『ベンチャーナウ』などの掲載もサイト閲覧数を高められました。情報サイトは反応がすぐに表れるので励まされますね。現在のPVは月10万で、さらに上昇中です。新規事業は立ち上げ時にどれだけ知名度をあげられるかが勝負なので、良いスタートを切れたと思います。」

― 高齢者に特化したサイトというのは話題性がありますよね。同じ分野でも、雑誌だと読者がなかなか定着せず、難しいとききますが
「当社は6年前に「熟年生活応援マガジン はいから」を創刊しました。コンセプトは「好奇心」と「安心」。グルメやカルチャー、ファッションと健康や医療、介護の特集が半々の誌面構成です。当時はどちらか一方にウェートを置いた雑誌が多かったのですが、両方のニーズが一冊で満足できる雑誌を目指しました。現在まで続いている「素敵な自分再発見」など企画の多くは、読者からのリクエストから生まれたものです。

シニアマーケットの難しさは、浸透するまで時間が必要ということです。大手は雑誌事業から2、3年で撤退しましたが、私たちは「成功するまで出し続ける」と限られた経費で誌面のリニューアルを繰り返しました。季刊、配本制双方向性という点で壁を感じていたとき、インターネットに注目したのです。それで4年前、ウェブサイト版「はいからオンライン」を開設しました。」

― そこからインターネット放送に発展するまでにはどういう経緯があったのですか
「雑誌のウェブサイトを立ち上げたとき考えました。高齢者にはパソコン操作がネックになるし、既存の媒体と同じことをしては勝負できません。50歳以上の情報源はまだまだテレビです。ならばこれをミックスできないかと。ブロードバンド化で動画配信が普及するなか、技術面では東京FMグループのTFMインタラクティブ株式会社という強力なパートナーを得て、アイデアが一気に具体化しました。残るはPRです。宣伝の予算は全くない。そこでニューズ・ツー・ユーの「オンライン広報サービス」と出会いました。低コストでスピーディ、さらにIT系の媒体リストが充実しているので、「やってみよう」という気になりました。」

― プレスリリースは初挑戦。反応は?
「初回は全く反応がなく、正直ガッカリしたのですが、間もなくサイトのアクセスが急に増え始めた。「日経ネットナビ」に掲載されていたと、ニューズ・ツー・ユーのサポート担当の方から教えてもらいました。次いで、サイトの閲覧者増、新コンテンツ、新サービスの紹介と、月1回のペースでリリースしました。原稿は、最初は校正してもらいましたが、取材を受けたときに記者の方のアドバイスを参考に、よりオリジナル性を出した書体に変えています。おかげさまで、一つの記事が次の取材を呼びこむという好循環ができつつあります。」

― ご自身で番組出演、広報担当と大活躍ですね。最後に「はいからチャンネル」の今後の展開を
「さらに操作しやすいフォーマット、お年寄り向けのパソコン教室なども始めたいと考えています。私自身、このサイトを始めるまではアナログ人間だったので、パソコンへの苦手意識を解消するためのアイデアはたくさんあります。バージョンアップしながら随時リリースし、オンライン・メディアとしての価値を高めていきたいと考えていますので、よろしく。」

― こちらこそよろしくお願いします。ありがとうございました。
 ■はいからチャンネル■
      URL http://www.iiv.ne.jp/haikara/

 ■はいから On-line■
      URL http://www.hi-carat.co.jp/

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