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【ジー・プラン株式会社】自信のビジネスモデル、広報もこれからが本番

公開日:2006年12月16日

  PHOTO    MEMO
たかぎ・れいこ(写真左)
(マーケティングチームマネージャ)

外資系大手航空会社でマーケティングを担当
2001年7月ジー・プラン株式会社入社
埼玉県出身

   MEMO
すだ・かずほ
(マーケティングチームマネージャ兼オペレーションチームマネージャ)

広告制作業界からソフトバンク系の新規ネットビジネスに転身
2001年5月よりジー・プラン株式会社
秋田県出身

―御社が運営する「ジー・ポイント・ネットワーク」について教えてください。
高木さん「クレジットカード会社や航空会社など、さまざまな業種の企業のポイントが相互に交換できる日本初のポイント交換マーケットプレイスです。これまで、企業が個別に実施していたポイント・プログラムを流通させることで一歩進んだ自由度の高いポイント・プログラムとなり、ユーザの方には買い物だけでなくポイント自体の価値を実感していただけます」

須田さん「企業側には、ポイント・プログラムに対するロイヤリティーを高められるメリットがあり、CRMに高い効果を発揮します。昨年8月にビジネスモデルの原型が構築され、今年2月に会社を設立、パートナー企業と企画を詰め、8月にサービスインの運びとなりました。次いで、ポイント・プログラムの導入や運営に必要な機能とシステムを低コストで提供するASP(アプリケーションソフト貸し出し)サービス事業『ジー・エンジン』、メールによるマーケティングサービス『ジー・ニュース』を開始しました」

―準備からサービス開始まで、ずいぶん短いスパンだったんですね。広報担当のお二人も大変そうですが、どのような角度からスタートさせたのですか?
高木さん「やはりサービスコンセプトの認知です。私自身も感じたことですが、従来のクローズド・サービスを進化させることのできるネットワークである点を訴求したいと。パブリシティーが主で広告は一度だけでしたが、キャンペーンの入りも良く、様々なメディアに取り上げていただけました」

須田さん「クローズでもオープンでもない『エクスチェンジ』をビジネス化している点で、現在のところ競合はありません。コンシューマからは『良く作ってくれた』という声の一方『どういうサービスなんですか?』という質問も寄せられています。今後は、いかに分かりやすく伝えるかが課題だと思います」

―新規と既存、企業と個人へ同時進行のアプローチが必要ですね。広報の手段は?
須田さん「ジー・ポイント・ネットワークの会員はクライアント企業の会員でもあるため、そちらのサイトでプロモーションできるのは強みです。また、『ジー・ニュース』としてビジネス関係者に月1回、会員には月2回配信しています」

高木さん「情報の回転が速いインターネット業界ですが、リリースは数を打てばいいというものではないと思います。タイミングを見極めながら顧客の裾野を広げていくのが目標です。この業界の広報のポジショニングはますます重要になっていくと思います」

―広報戦略もこれから本番ですね。「News2u.net」にご意見、ご要望はありますか?
高木さん「料金に比べて質がとても高いと思います。多くの媒体リストを持っているだけでなく、プレスとのリレーションシップを構築できるPRエージェンシーに価値を感じます」

―ありがとうございました。
 ■ジー・プラン株式会社■
     TEL 03-5283-5717
      URL http://www.g-plan.net/

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