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【株式会社インプレス】おもしろさを共感したくて、広報の仕事をしています

公開日:2006年12月16日 | 最終更新日:2013年5月22日

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うめき・とうこ
1996年「株式会社インプレス」入社。
1996年より宣伝部で宣伝広報全般を担当。
20年2月より広報専任。東京都出身。

御社における広報活動について簡単にお教えください。

広報の専任スタッフは現在2名で、この2人で広報業務全般を担当しています。私の主な業務は、プレスリリースの作成・配信、取材のアレンジや記者会見、 社内外からの問い合わせ対応、広報ツールの作成やデータ整理など多岐にわたります。その中でいま最も注力しているのはメディアリレーションでしょうか。

メ ディアの記者の食指が動くよう、何をどうリリースにするのか、そのタイミングや内容を検討し作成します。また、リリース以外のアプローチの重要性も感じて います。この媒体や担当者なら、今あるこのニュースを取り上げてくれるだろう、とアタリをつけご案内する。one to one のコミュニケーションを大切にしたいと思っています。

広報担当者として気をつけていることは、何でしょうか?

インプレス自体がメディア会社ですので、情報に対して常に高い感度を持っていなくてはと考えています。毎朝、5~6紙の新聞に目を通し記事クリッピングす るほか、新聞社サイトにあるリリースのコーナーを利用して、他社のリリースにも目を通すようにしています。記事検索サービスも頻繁に活用しています。膨大 にある情報の中から、正しい情報を見極められるよう、そのためには、一つの情報を『社内的』『社会的』『ユーザー側』『記者の目』と多角的な視点で見るよ うにしています。

梅木さんご自身、広報のお仕事を担当されてうれしかったことは?

初めて自分が書いたリリースが、翌日の日経産業新聞に取り上げられた時はうれしかったですね。反応がダイレクトに素早く返ってくるところにやりがいがあります。

梅木さんにとって広報の仕事とは?

うちのインプレスグループのスタッフは、自分自身がおもしろがりながら熱中して物を作っています。そうやって出来上がったメディアやサービスだからこそ、 世の中の皆に是非知ってもらいたい、実際見てもらいたい、そしてそのおもしろさに共感してもらえるともっと嬉しい、と広報活動をやっているのです。やはり 気持ちが入っていないと、この仕事はなかなかできないですね。

広報セクションにとって、今後望まれるサービスはありますか?

最近、広報関連情報などもNews2uのサイトに掲載されているようですが、そういった情報が充実してくるとすごく楽しみです。そういう情報を求めて、広報担当者などが集まったコミュニティが出来てくるとおもしろいですね。

-ありがとうございました。

株式会社インプレス

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