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ネット上の情報発信・情報流通を支援するネットPR.JP

ソーシャルメディアでの情報拡散~ソーシャルボタンの設置とアクションしたくなるコンテンツが基本

公開日:2013年8月26日

ソーシャルメディアでのユーザーアクションによって企業の情報流通が加速することは、言うまでもありません。

Twitter、Facebook、Google+などのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を始め、ブログ、動画共有の「Youtube」、写真共有の「flickr」など、多種多様なソーシャルメディアを利用して情報を拡散するにあたり、機能面とコンテンツ面の2つの視点を持つことが不可欠です。

オウンドメディアにソーシャルボタンを設置する(機能面)

まずは機能面についてです。

今やソーシャルボタンやウィジェットを設置することは、数あるブログサービスや企業のオウンドメディアにおいて一般化しています。
本サイト「ネットPR.JP」にもソーシャルボタンがありますし、ニューズ・ツー・ユーが運営するニュースリリースポータルサイト「News2u.net」でも、掲載している会員企業様の各リリースにソーシャルボタンを設置しています。

ソーシャルボタンに数字を表示すれば、各記事がどのくらいアクションされているか、一目で把握することができます。

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「New2u.net」ソーシャルボタン

近頃では、WebページをスクロールしてもついてくるソーシャルボタンやFacebookのおすすめ記事を紹介してくれる「Recommendations Bar」もよく見かけます。
「自社コンテンツに後で読む「Pocket」ボタンを」でご紹介している「Pocket」など、新しいサービスのソーシャルボタン機能も続々と登場しています。

それぞれのソーシャルメディアの特性を知り、自社の情報がどのサービスで、どのようなアクションを生んでいるのかを把握することで、より効果的に情報発信するための強化ポイントを知る糸口になります。

思わずアクションしたくなる情報を発信する(コンテンツ面)

では、ソーシャルメディアで話題になるコンテンツとは、どのようなものなのでしょうか。
ソーシャルメディアでの情報発信と拡散に欠かせない5つのポイントをご紹介します。

  • タイトルや見出しがわかりやすく、訴求力があること
  • その情報によってユーザーがメリットを得られること
  • 内容が面白く、興味を引く演出をしていること
  • 情報発信のタイミングが時事ネタや流行のキーワードと合っていること
  • ユーザーが知らないものや、気づいていないことを知らせていること

これらを意識して情報発信することで、ソーシャルメディアでのより広い情報拡散が実現します。

ソーシャルメディアで拡散される記事とは

例えば「ネットPR.JP」で、リニューアル(2013年5月)から現在(2013年8月)までのうち最もソーシャルメディアで拡散された記事は「マーケティング・プロモーションにもっとダジャレを!笑いを!」です。

「ネットPR.JP」多く拡散されている記事

「ネットPR.JP」多く拡散されている記事

この記事に関する各ポイントは以下です。

タイトルや見出しがわかりやすく、訴求力があること

タイトルから、「マーケティング・プロモーション」についての記事であり「より面白くプロモーションしましょう」という内容であることが伝わります。
「マーケティング」と「ダジャレ」という一見不釣り合いな言葉や、「!」の利用も訴求力を高めます。

その情報によってユーザーがメリットを得られること

「ネットPR.JP」の読者にとってマーケティング関連の情報は有用です。それは前提としても、記事の中では様々な事例を紹介しており、すぐに実践・参考にできるものを読者それぞれが選ぶことができる役立つ記事となっています。

内容が面白く、興味を引く演出をしていること

「実はことあるごとにマーケティング・プロモーションにおけるダジャレの有用性について、声高に主張して参りました。」という斬新な冒頭と、引用や動画掲載によって直感的に興味を引く構成になっています。

情報発信のタイミングが時事ネタや流行のキーワードと合っていること

発売が発表になったばかりの新しい「Mac Pro」や、記事公開の時点で注目を集めている会社とそのマーケティング手法を紹介しています。

ユーザーが知らないものや、気づいていないことを知らせていること

マーケティング・プロモーションに笑いを取り入れた成功例という珍しい切り口で、新しい情報や観点を読者に伝えています。

 

次々に登場するソーシャルメディア。
いかに自社の話題をユーザーに拡散してもらうかを試行錯誤することは、これからもネットPRの重要な課題のひとつです。

まずはWebサイトにおけるソーシャルメディアの機能を整え、ポイントを押さえたコンテンツの発信を続けましょう。

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