広報・マーケティング担当者のための
ネット上の情報発信・情報流通を支援するネットPR.JP

効果的に情報を流通させるサービスの活用方法

公開日:2014年2月21日 | 最終更新日:2014年2月24日

編集され拡散され続ける情報

情報流通ルートがインターネットの登場により拡大しました。メルマガやニュースリリース、ブログなど企業が直接ステークホルダーに届けるネット以前のメディアに加えて、Facebookをはじめとするソーシャルメディア、オンラインの専門メディアやブログなどから編集された情報がさらに拡散するなど流通ルートも広がっています。従来のマスメディアに依存しない情報発信や流通について正しく理解する必要があります。

増加する専門分野に特化したポータルサイトでは、広告で運営費用を稼ぐ広告モデルと、企業ユーザーの利用料によるサービスモデルに分けられます。専門情報のポータルは、最新情報を企業が発信することで、その関連情報を必要とする人が集まりやすく、ユーザーにとっては情報源となります。

ポータルサイトにおけるコンテンツ提供の仕組みを知ろう

代表的なポータルサイトの1つである「Yahoo!ファイナンス」で例えると、年間契約の利用料を支払うことで、「Yahoo!ファイナンス」の企業情報のコーナーを企業側の担当者によって直接更新することが可能となります。他にもITとビジネスを専門に扱うオンラインメディアの「ZDNet」の「ホワイトペーパー」では、企業担当者自らが決めた導入事例や製品情報など情報発信できるコーナーを持つサイトも増えています。また私たちニューズ・ツー・ユーが運営する有料会員制のネットPR支援サービス「News2uリリース」では、ニュースリリース配信することでニュースリリースポータル「News2u.net」だけでなく、さらにその先にあるポータルや専門サイトなどに情報が提供、掲載されます。

こうしたオンラインメディアの多くが、互いのコンテンツを紹介しあう仕組みになっています。ニュースサイトAでは、Aのオリジナルコンテンツ以外に、BやCの専門サイトの見出しや本文の紹介をしたり、コラムや寄稿をはじめコンテンツを買って掲載したりすることもあります。同様にニュースサイトやポータルサイトでは、著名ブログを集めてコンテンツとして提供しているケースも出てきています。どのニュースサイトが、どのポータルサイトに情報を提供しているかなど関係性を意識した情報発信が重要です。

このような現状から誰が自社の情報を閲覧し、編集されているかを常にチェックする必要があります。例えばブログで自社について、自社サービスや製品がどのように話題になっているかを知るなら各検索エンジンのブログを対象とした「ブログ検索」でチェックできます。また、「Googleアラート」に自社関連のキーワードを登録しておけば、タイミングを逃さず常にチェックすることが可能になります。

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