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自社のWebサイトからコンテンツを削除しない、ユーザーが求める誠実な情報提供とは

公開日:2013年10月11日

オンラインでは自社の情報をコントロールしきれない

スマートフォンやタブレットの普及により、大きく話題となる出来事が発生したとき、真っ先にインターネットで情報を確認する人はとても多くなりました。
企業のWebサイトにアクセスしても、企業から知りたい情報がきちんと提供されていなければ、ユーザーは不満を抱きます。
消費者を裏切らないために、企業は自社メディアを活用してきちんと情報を開示する必要があります。

特に、企業にとってマイナスになりかねない事件や事故が起こった場合に企業からの情報提供がなければ、憶測による情報発信が始まる危険性があります。
正しい情報をタイムリーに提供することは誤情報の流通を防ぎ、企業を守ることにもなるのです。

ネガティブな情報が流れたり、インターネットで「炎上」した場合、「まとめサイト」に掲載されたり、自社のWebサイト以外のオンラインメディアやソーシャルメディアで紹介されることもよくあります。

不都合な過去の情報について削除しようと考える企業もありますが、自社の情報であっても、自社以外のメディアで流れたものはコントロールすることできません。
仮に自社サイトの情報を削除しても、過去の情報を知ることができる環境があるのです。そして、いつ同じ話題が再びクローズアップされるかもわかりません。

では、企業にとって不本意な問題が発生した場合、オンラインではどのような対応をすればよいのでしょうか。

例えネガティブな情報でもオウンドメディアに残しましょう

ネット上での正しい情報提供の形とは、企業の過去の活動履歴としてすべての情報を自社サイトに蓄積しておくことであると、ニューズ・ツー・ユーは考えます。

自社が発表したことをなかったことにすれば、それに気づいたユーザーはどのように感じるでしょうか。プレスリリースやニュースリリースが外部のメディアで公表されているのに一次情報が自社のサイトに載っていなければ、エンドユーザーに不信感を与えます。

ユーザーとの信頼関係が崩れれば、誠実な情報発信をしている企業へとユーザーが流れてしまうなど、長期的に深刻な問題になる可能性があります。

自社がこのような事態に陥ったときにどのように対処するか、ルールを決めておくことが、企業の信頼を守る第一歩ではないでしょうか。平常時だけでなく、緊急時も視野に入れた情報発信のルール設定を行いましょう。

ニューズ・ツー・ユーでは、ネガティブな情報もきちんと配信して、正しい情報を誠実にオウンドメディアに残しておくことをおすすめします。

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