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ソーシャルメディアで流れていく情報も蓄積~ アーカイブされるニュースリリースの特性を活かす

公開日:2013年9月6日

すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり、2013年7月の月間ベストリリース賞は日産自動車株式会社様です。

2013年7月の月間ベストリリース賞、受賞リリースはこちら!

News2uリリース 2013年7月の月間ベストリリース賞

News2uリリース 2013年7月の月間ベストリリース賞

日産自動車株式会社

選定理由(審査委員長・神原弥生子のコメント)

2013年7月のベストリリース賞は、日産自動車株式会社さまのFacebookページ連動のニュースリリースです。

企業のFacebookページの活用が一般化しています。
手軽に情報発信ができる一方で、Facebookで発信した情報はタイムラインの中に埋もれてしまったり、あるいはFacebookユーザー以外には情報を届けにくいという課題もあります。

このニュースリリースは、企業の公式Facebookで情報発信をしたものの中から、より多くの人に伝えたい内容を、そのままニュースリリースとして再発信しているものになります。

ニュースリリースで発信した事実(Fact)を自社の公式ソーシャルメディアで共有する企業は増えていますが、公式ソーシャルメディアの内容をニュースリリースとして発信することで、より多くの人に情報を届けることができます。

また、5月から始まった、このFacebookページのコンテンツのニュースリリース化は、7月までの3ヶ月間の間に20本にものぼります。企業発の情報が増えていることがわかります。

ソーシャルメディアとニュースリリースの特性をしっかり理解した上で考えられた、新しいニュースリリースのスタイルといえるでしょう。

選定のポイント

  • Facebookユーザーだけでなく、インターネットユーザー全体に発信している
  • アーカイブされる、検索で発見されやすいというニュースリリースの特性を活かしている
  • Facebookページに掲載されていることを明記している
  • シンプルな構成で、効率的な情報発信を実現している

受賞コメントをいただきました!

日産自動車株式会社 中野 勇蔵様(左)、塚原 隆彰様(右)

日産自動車株式会社 中野 勇蔵様(左)、塚原 隆彰様(右)

今回受賞したリリースは、日産が運営しているFacebookの内容を転用しています。
ニューズ・ツー・ユーさんからの「News2uリリースは定額制で月に何本でも配信できるので、なるべく多く使った方がいい」というアドバイスがきっかけです。
たくさん配信すると言っても、情報発信には多くの確認ステップが必要で、毎回、確認作業を行うのは大変です。そこで、すでに確認ステップを踏んで出しているFacebookの情報の流用ならスムーズだと思いました。

Facebookは、Facebookをやっている人向けの限定的なものです。そして、既に日産ファンの方や、友達がファンで「いいね!」や「シェア」を見た人にしか届きません。
しかし、車についてのコアなネタから女性が好きそうなネタまで、Facebookだけで流すのはもったいないネタがたくさんあるんです。
そんな情報をあらゆるインターネットユーザーにしっかり届けようという意味でもニュースリリースを利用しています。

このようなリリースは、すでにあるFacebook運営チームで配信しています。いままでと同じ人数で、リライトもしないので追加工数もほとんどかからず、数多く配信できています。

当社は、2012年から構成作家の鈴木おさむさんと一緒にFacebookを運営していて、大きな企画も定期的に開催しています。
2013年8月末まで募集していた軽自動車「日産デイズ」無料レンタルキャンペーンでは、30日間「デイズ」を試乗してもらった参加者に、「本当に買うか」を選挙の開票速報のような公開イベントで決めてもらう、というものです。

購入決断イベントは2013年10月下旬に銀座で開催予定です。お楽しみに!

軽自動車「日産デイズ」無料レンタルキャンペーン

日産自動車株式会社様、ご受賞おめでとうございます。

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