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【ベスト ネットPR賞】2015年1月の初受賞は、Z会様の大学入試センター試験における受験生支援!各担当者様から受賞コメントを頂きました。

公開日:2015年2月24日 | 最終更新日:2015年3月20日

表彰制度「月間ベスト ネットPR賞」を新たに新設

2015年度に新設されました、ネットPRサービス「News2uリリース」を活用する企業様の中から毎月1社、特に優れたネットPR施策を展開した企業様を選考して表彰する制度「月間ベスト ネットPR賞」を開始いたしました。

またすでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり、今回初めてとなる、2015年1月の「月間ベスト ネットPR賞」は株式会社Z会様です。

選考理由(ニューズ・ツー・ユー ベスト ネットPR賞 選考委員会より)

2015年1月の月間ベスト ネットPR賞は、株式会社Z会様の2015年度大学入試センター試験における受験生支援施策に関するネットPRです。

2015年度の大学入試センター試験は1月17日(土)・18日(日)に実施されました。
Z会様では、この前後の期間に、センター試験に挑む受験生に向けて下記の5本のリリースを配信されました。

大学入試センター試験に挑む受験生にとって、そのとき必要な情報をタイムリーに提供している点、ブログ、ニコニコ動画、Vine(バイン)、ウィキペディアと、多彩な外部メディアを活用して情報を発信している点、さらに受験生の年代にリーチしやすいメディアを選んでいる点などは、ぜひ企業のクロスメディアを活用したネットPRのお手本にしたいところです。

なお、1月16日のVineの動画配信のリリースは、すべての受験生に向けて発信された情報ですが、センター試験前日にこのような応援企画の情報を挟んで発信することで、緊張しがちな受験生に楽しいショートビデオクリップでくすっと笑って肩の力を抜いてもらおうという温かい想いが感じられたので、ここに加えさせていただきました。

選定のポイント

  • 受験生に必要な情報をタイムリーに提供
  • 発信する情報に応じて、的確に外部メディアを使い分けている
  • ターゲットの10代の人たちにリーチしやすいメディア選定
  • 受験シーズンのタイトなスケジュールに合わせて配信計画を立て、その後、高校入試や新規入会訴求などの情報配信にシフトしている点

受賞コメントをいただきました!

zkai_netPR
写真左より、株式会社Z会 ニコニコ生放送企画担当:中武様、「Z-wiki」担当:辻様、「Z会東大対策ブログ」担当:藤井様、Vine「縁起動画」プロジェクト担当:伊豆蔵様、写真右上、「Z会×医学部 解体新書」担当:冨崎様

このたびは、栄えある第1回の「月間ベスト ネットPR賞」をいただきありがとうございます。

ネットPRに取り組むにあたっては、広報部門からのニュース配信だけでなく、さまざまな部門が“現場の声”でニュース原稿を作り、日々配信しています。今回の一連のニュースも、多くの部門からお届けしたものですので、そういった活動を高く評価をいただけたことを、とてもうれしく思います。

これからも「Z会の今」をお届けする取り組みとして、ネットPRに力を入れていきたいと思います!

また、この場をお借りして、各リリース担当者から集まったコメントを掲載させてください。

▼「Z会×医学部 解体新書」担当:冨崎暁彦様

このような賞をいただき、ありがとうございました。
医師を目指す全国の受験生の強い決心と覚悟に応えられるように、スタッフ一同、より一層の熱意をもって情報発信に取り組んでまいります。

▼「Z会東大対策ブログ」担当:藤井慎一様

センター試験の分析は、Z会なりのこだわりをもって、言いたいことを、好きに綴りました。各担当の熱い思いを感じてもらえたのではと思います。
2月25日、26日には東大の第2次学力試験(前期)が行われますが、入試直前には東大受験生への激励メッセージを、入試直後には東大入試の出題分析(来年度以降に東大合格を目指す生徒へのアドバイスも含む)をご覧に入れます。
東大に強いZ会の叡智と情熱にご期待ください。

▼ニコニコ生放送企画担当:中武緩子様

センター試験当日の夜、一人でも多くの高校生にこの番組を見てほしい! でも受験生本人は、この番組を見ちゃダメ! と矛盾した気持ちを抱えながら配信しました。東大前期試験後にも、ニコ生の番組を予定しています。

▼Vine「縁起動画」プロジェクト担当:伊豆蔵善史様

Vineを活用したコミュニケーションは新しい試みでしたが、投稿された動画に対し「受験がんばる!!」「自信もてた」などのコメントをいただくことも多く、「縁起動画」という切り口の可能性を感じています。
そして、そういった新しいチャレンジをご評価いただけたことがとてもうれしいです。

▼「Z-wiki」担当:辻りえ子様

Z-wikiは、センター試験に関して、その情報量・スピードとも大手の予備校さんには遠く及ばないのですが、その分、「Z会ならではの情報を」と考え、情報発信しています。
小さな発信に対し、今回、このような賞をいただくことができ、大変光栄に思います。

ありがとうございました!

株式会社Z会様、ご受賞おめでとうございます。

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