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「東北地方太平洋沖地震関連」のニュースリリース

公開日:2011年3月16日 | 最終更新日:2013年4月22日

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)に被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。
犠牲者の皆様のご冥福をお祈り申し上げます。現在も続く懸命の救助活動で、ひとりでも多くの方が救われることを合わせてお祈り申し上げます。

さて、ニュースリリースポータルサイトNews2u.netでは、このたび、「東北地方太平洋沖地震関連」のニュースリリースコーナーを設置しました。

カテゴリ「東北地方太平洋沖地震関連」のニュースリリース | ニュースリリース ポータルサイト News2u.net

「東日本大震災関連」のニュースリリース

「東日本大震災関連」のニュースリリース

各企業の被災者に対するさまざな支援活動や、チャリティー、営業時間変更などの利用者対するお知らせまで、このコーナーにまとめられています。

たとえば、このようなニュースリリースがあります。

【弊社自己注射製剤の安定性について】

保冷を要する弊社自己注射製剤(インスリン製剤、GLP-1受容体作動薬、成長ホルモン製剤および副甲状腺ホルモン製剤)において、破損・外観異常(浮遊物等)がないか、念のためご確認の上、ご使用下さい。異常が認められた場合にはご使用をお控え下さい。 なお、各要保冷製剤の保存データは下記の通りです。
インスリン製剤{ヒューマリン注関連製剤(カート・キット)、ヒューマログ注関連製剤(カート・ミリオペン)}:
未開封の製剤は、ヒトインスリン製剤(ヒューマリンR・N・3/7注)では25℃で6ヶ月、インスリンリスプロ製剤(ヒューマログ注・N注、ヒューマログミックス25・ミックス50注)では30℃で1ヶ月までは安定であることが確認されています。また、開封後は室温においてヒューマログN注カート・ミリオペン(18日間)を除く、全てのヒトインスリン製剤・インスリンリスプロ製剤で28日間の安定性が確認されております。
東北地方太平洋沖地震の被災地域の皆様へ | 日本イーライリリー株式会社 | News2u.net

避難している患者の方々や、混乱する医療現場で活用される情報です。

いまだ終息しない混乱の中で、マスメディア・ソーシャルメディアの中でさまざまな情報が飛び交い、中には誤報やデマも紛れ込み、さらに混乱を招いています。こういうときには、企業としてはWebサイトやニュースリリースを活用し、自らが「信頼できる一次情報の提供者」として活動することが重要です。

なお、こちらのコーナーにつきましてはNews2uリリース会員企業だけでなく、過去にNews2uを利用してニュースリリースを配信した企業であれば、無料で配信することができます。

詳しくはこちらをご覧ください。
地震に関するニュースリリース掲載の無料利用について | 株式会社ニューズ・ツー・ユー

まずは、ぜひご覧になってみてください。さらに有益と思われるリリースはツイッターなどで拡散していただけると助かります。宜しくお願いいたします。

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