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「実践!Webユーザビリティ研究室」でご紹介されました。リリースの書き方を考える参考に

公開日:2008年3月18日 | 最終更新日:2013年5月15日

「実践!Webユーザビリティ研究室」にて「News2u.net」が取り上げられました。実際にメディア記者の方に使っていただいている様子がわかります。

Webサイトのユーザビリティを、実例を基にわかりやすく紹介する「実践! Webユーザビリティ研究室」。今回は実践編の第4回として、ニュースリリース配信サイト「News2u.net」を取り上げます。

実践!Webユーザビリティ研究室: 実践編:その4「News2u.net」

「News2u.net」は、2007年11月末にリニューアルしてから、細かい調整をしつつ現在に至っています。自分たちが考えている使い勝手と、使ってくださっているユーザの方々が感じる使い勝手で、どんな違いが出ているか、今回の検証で知ることが出来ました。
今回の記事で、広報・PR担当の方に特に読んでいただきたい点があります。下記の“アイトラッキング”です。

本文はきちんと見られているため大きな問題というわけではないのですが、アイトラッキングデータを見ても、かなり極端であることがわかります。

実践!Webユーザビリティ研究室: 実践編:その4「News2u.net」

アイトラッキング結果を見ると、リリースのリードのあたりに視線が集中しています。また、リリースの本文よりも、本文下にある情報に視線が集まるようです。
●タイトル・リード部分●
どんな内容のニュースなのか、タイトルできちんと伝わるように書くこと。
●リリース内容の問合せ先●
記事化の際、詳しい内容を確認したい記者が、広報担当者に連絡がとれるようにすること。
ニュースリリースを書く際に、注意してみてはいかがでしょうか?効果が違ってくるかもしれません。
ニューズ・ツー・ユーでは、頂いた結果を参考に、今後もよりよい「News2u.net」になるように改善していきます。


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