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イベント集客&リード獲得のためのリリース活用3つのポイント

公開日:2016年2月12日

イベント集客&リード獲得のためのリリース活用の3つのポイント

イベントJAPAN」は、企業イベント、セレモニー、スポーツ、エンターテイメント等々、あらゆるイベントに役立つ会場設営、集客、販促ツールやサービスを一堂に集めた展示会です。
その一角の特設会場で行われたトークセッションにて、ニューズ・ツー・ユーのマーケティングコミュニケーション部マネージャー朝火 英樹が、イベントレジスト代表取締役 CEOのヒラヤマコウスケさんと「イベントにおけるプレスリリース活用法」をテーマに対談しました。

今回は、その対談の中で語られた「イベント集客&リード獲得のためのリリース活用の3つのポイント」についてご紹介します。

〈開催日〉

2016年1月26日(火)

〈登壇者〉

司会:月刊イベントマーケティング編集部 田中 力氏
対談:イベントレジスト株式会社 代表取締役・CEO ヒラヤマコウスケ氏・株式会社ニューズ・ツー・ユー マーケティングコミュニケーション部マネージャー 朝火 英樹

リリースを書くことでビジネスの狙いや目標が明確になる

イベント・展示会を主催する企業や、そこに出展する企業の中には、プレスリリースによる情報発信は大手企業が行うものと思っている人たちがまだまだ大勢いるのだそうです。

イベントレジスト株式会社 代表取締役・CEO ヒラヤマコウスケ氏

イベントレジスト株式会社 代表取締役・CEO ヒラヤマコウスケ氏

ヒラヤマ氏:主催者の方々にお話を伺うと、「集客をどうしよう?」という声を必ずと言っていいほど耳にしますが、そのためにリリースを配信してPRを行っているところはとても少ないんです。Webで手軽にリリース配信ができてリーチが拡大できるのなら、大きな効果が期待できると思います。

イベントレジストで、「News2uリリース」を使ってリリース配信をしてみたところ、情報拡散だけではないプラスαの効果を実感したと語ってくれました。

ヒラヤマ氏:イベントに出展するときは企業ごとに「出展の目的は?』「出展によって目指すゴールは?」というKPI的な指標があると思うのですが、リリースを書くにはそうした狙いや目標を対外的にわかりやすく説明しなければならない。これが、とても良い頭のトレーニングになりました。また、文書化することによって社外へのメッセージとしてはもちろん、社内でもプロジェクトに向けての意思統一ができます。そういう思いがけないメリットもあるのだということを、今回ものすごく実感しました。

リリースを出すタイミングは「事前の集客」と「事後の報告」の2回

続いて、朝火がイベント・展示会の告知リリースの効果的な活用法についてお話しました。

朝火:事前の「集客」のフェーズでは、(1)イベントの趣旨、(2)自社の展示や催しの具体的な内容、(3)自社の商材やサービスが来場者に提供する価値、といった内容を明記してリリースを配信します。このとき、文章だけでなく写真や動画を添えることで、伝えたい事柄をより明確に、わかりやすく伝えることができます。特にイベント商材は動きのあるものが多く、動画リリースとは非常に相性がいいので、ぜひおすすめです。

リリースに添付する動画は主にYouTubeが使われていて、誰でも簡単に作成&アップロードできます。今はスマートフォンでも画質の良い動画が撮影できるので、動画リリースはこれからますます増えていくことが予想されます。さらに、イベント・展示会の終了後にもリリースを配信することのメリットを、次のように解説しました。

株式会社ニューズ・ツー・ユー 朝火英樹

株式会社ニューズ・ツー・ユー 朝火英樹

朝火:イベント終了後に配信する報告リリースでは、当日の盛況ぶりや、出展品などの写真、ブースで流していた動画、講演を行った場合はその講演資料などを二次活用するのがポイントです。イベントや展示会は、気になっていても時間や距離的な都合で足を運べない人のほうが圧倒的に多い。そうした潜在顧客にコンテンツ化した情報をお届けすることで、イベント終了後も資料請求やお問い合わせにつなげる機会を作ることができます。ですからイベント当日は、記録用に写真や動画を撮っておくことをおすすめします。

報告リリースをWeb上にストックすることの効果について、ヒラヤマさんも次のように補足しました。

ヒラヤマ氏:イベントというのはリアルではあるけれど一過性のお祭り的に、ビジネスチャンスもその場限りになってしまうケースもあります。
ストックコンテンツ化すれば、あとから興味やニーズを感じた人たちもアクセスできますし、そこでイベントに来ていただいたのと同じような感覚で自社の商材やサービスについて理解していただければ、ビジネスの効率も上がる。それがコンテンツ化の一つのゴール設定になると思います。

雛形を活用してリリースをまとめると記者も記事化しやすい

最後に、これまでリリース配信をしたことがなくて、どうやって書いていいかわからないという企業のご担当者様のためのサポートについても説明しました。

朝火:ニューズ・ツー・ユーでは、イベント出展、協賛などテーマ別のリリーステンプレートを30種類以上、無償で提供しています。初めて書く方でもガイドに従って必要な情報を記入していただけば、伝えるべきことをきちんと網羅したリリースに仕上がります。

実際にテンプレートを使ってリリースを作成したヒラヤマさんからは、こんな感想をいただきました 。

ヒラヤマ氏:リリーステンプレートをもとに当社でイベント集客に特化した広告・PRの新サービスのリリースを配信したところ、記者さんが記事に書いてくれました。メディアの記者さんの元には連日いろいろなイベントの招待が届くそうですが、そのイベントのプレスリリースが送られてくることはほとんどないのだそうです。プレスリリースの形式になっていると、イベントの内容や訴求ポイントが簡潔にわかりやすくまとめられていて、とても記事が書きやすいと言っていただきました。

さらに、司会を務めた月刊イベントマーケティング編集部の田中力さんも、メディア側の意見として次のように語りました。

月刊イベントマーケティング編集部 田中力氏

月刊イベントマーケティング編集部 田中力氏

田中氏:リリーステンプレートは、記事を書く側からしてもとても助かります。記者に届くリリースの中には要点がまとまっていないものも案外多くて、そういうリリースはどう記事にしていいかわからないと言う記者は大勢います。テンプレートがあれば、必要な情報がわかりやすく整理されていて記事にするのがとてもラクなんです。記事にしやすいリリースは当然、メディアへの掲載率が高くなると思います。

ニューズ・ツー・ユー朝火×イベントレジストヒラヤマ氏

ヒラヤマさん、田中さん、どうもありがとうございました!

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ニューズ・ツー・ユーでは、イベントレジストと協力して、同社が提供するオンラインイベントプラットフォームサービス「EventRegist」をご利用の企業様向けに、ニュースリリース・プレスリリース配信サービス「News2uリリース」の特別プランを提供しています。

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イベント運営者向けのオンラインイベントプラットフォーム「EventRegist(イベントレジスト)」を展開するイベントレジスト株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:ヒラヤマコウスケ、以下イベントレジスト)は、EventRegistをご利用いただくイベント主催者の方々からリクエストの多かったイベント集客のためのソリューションとして、広告とPRの分野のサービスの提供を開始いたしました。 ◇

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ニュースリリース・プレスリリースのテンプレート雛形をワードファイルでダウンロードできます。

イベント・展示会の情報発信とイベント後のリード獲得に、ぜひお役立てください。

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