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セミナー告知のニュースリリースの書き方 ~ソーシャルメディアなどのオウンドメディアを活用して発信量を増やす

公開日:2014年7月11日 | 最終更新日:2016年3月23日

ターゲットにダイレクトに伝わるニュースリリースとは?

セミナー開催で最も運営担当者を悩ませるものに集客活動が挙げられます。事前の企画と万全の準備をもっても、きちんと告知できていなければ、お客さんを集めることができません。告知から申し込みに繋げるためには、発信する情報量と掲載先を増やすことが重要です。

ニュースリリースの配信を増やすポイントは、ひとつのセミナー情報を様々な切り口で、何度かに分けて発信することです。まずは「開催決定」のリリース、次に「申し込みスタート」、「申し込み受付け中」、「開催間近」とステータスを追って告知することで同じセミナー告知でも情報量を増やすことができます。また、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアやメルマガ、自社ブログの他にも情報掲載できるポータルサイトやメディアなどを利用して、潜在顧客との接点を増やすことができます。

申し込みに繋げる「セミナー告知」のニュースリリースとは

セミナーで得られる情報をタイトルに明記

タイトルに開催日時とイベント名を明記します。さらにイベントの特徴や解決できることなど、セミナーの内容について簡潔に明記します。複数会場や地域で開催する場合、タイトルに開催地を入れることで、検索エンジンで潜在顧客との接点が増えます。

セミナー申し込みサイトへのリンク

ニュースリリース冒頭のセミナー概要と必要最低限の情報を読んで、申し込みに繋げられるようなリンクを導線として用意します。そのため冒頭のリード文の後と本文の最後にURLを配置すると効果的です。

正確にターゲットへ情報を伝える

セミナーに参加してほしいターゲット像を具体的に載せることで、読み手は瞬時に自分に必要な情報かどうかが判断できます。

講演内容

講演内容の要約や登壇者の情報に加えて、申し込み人数に限りがある場合は明記します。

セミナー概要

日時や開催場所などの基本情報を記載。ネット上に掲載された情報は蓄積され、後日検索される可能性もあるため、日付は西暦から入れるようにします。ニュースリリース末尾には改めて申し込み先リンクを紹介します。

「お手本にしたい企業のニュースリリース」

セミナー概要だけでなく、開催背景や登壇者の詳細情報を盛り込み、訴求力を高めているリリース

タイトルで誰向けのセミナーかを一目でわかるようにし、本文でセミナーの内容を簡潔に説明しているリリース

本文で悩みを投げかけて、ターゲット像を具体的に明記したリリース

(お手本リリース追記:2015年11月27日)

タイトルに会社名とイベント名、開催地が書かれたリリース

セミナー概要と申し込みサイトのリンクが明記されたリリース

開催地や定員数、参加費用などの基本情報が記載されたリリース

ニュースリリーステンプレート無料ダウンロードできます

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